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神戸学生イノベーターズ・グランプリで芸工大チームが1位・3位入賞!

2020年01月22日 ニュース 受賞・入選 ビジュアルデザイン学科 学生活動

1月11日(土)におこなわれた「神戸学生イノベーターズ・グランプリ(通称:I-1グランプリ)」の最終プレゼンテーション会で、芸工大ビジュアルデザイン学科かわいゼミチームが1位と3位を受賞しました。
I-1グランプリは、2009年から流通科学大学が企画・実施している「課題解決プログラム」。社会に新しい価値と変革をもたらす人材の育成を目的として、神戸の企業が直面している課題を学生らしい視点で解決・提案する企画コンペです。
今年のクライアントは神戸プリンのトーラク株式会社。2019年9月末のオリエンテーションで「神戸プリンをもっと地元・神戸に愛される商品にするには」という課題が提示され、工場見学(10月)、中間プレゼンテーション(11月)を経て、最終プレゼンテーションが行われました。
参加校は本学のほかに、流通科学大学、兵庫県立大学、神戸商業高校の4校で、44チーム約200名が参加。かわいゼミは14名が4チームに分かれて取り組み、3年生チームの「人との幸せ カラメル(絡める)神戸プリン」企画が1位を、大学院留学生チームの「伝承を主題としたCM制作」企画が3位を獲得しました。
表彰式では、流通科学大学の副学長から「今年は今までにないハイレベルな企画案がそろっていた」という総評があり、また後日、トーラク株式会社角谷社長からは「受賞した2案について実際の商品化を検討するよう社内に指示した」という連絡をいただきました。
参加した学生たちは、自分たちの企画力・提案力に十分な自信と手応えを感じることができました。

1位入賞の3年ゼミ生チーム

3位入賞の大学院留学生チーム


中間プレゼンテーション


最終プレゼンテーション