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LAKOBE交流展2018開催のお知らせ

2018年10月02日 ギャラリー・セレンディップ

LAKOBE EXCHANGE EXHIBITION『(Something)!NEW!』LAKOBE交流展 LA Artist x KOBE Artist

神戸芸術工科大学ギャラリー・セレンディップにて、アメリカ西海岸 LAアーティストと 神戸作家によるグループショーを開催いたします。  今年の共通テーマは「(Something)!NEW!」。それぞれの多様性を楽しみ共有する展覧会です。

◆会期:2018年10月3日(水)〜9日(火)11:00〜18:00

◆場所:ギャラリーセレンディップ

LAKOBE交流展とは?

本展示のディレクター(廣中薫:アーティスト、ビジュアルデザイン学科准教授)が2015・2016年に、本学の海外研究員制度よりアメリカ西海岸 ロサンゼルス(LA)のアート施設視察と アーティストインレジデンス(18th street arts center, eastside international) での滞在制作をしました。この活動を通して、LAアートと環境・繋がりをきっかけに、帰国後「日本の日常の、身近な壁へ、大切に飾り、皆で眺めて感覚を共 有したい。」という自然な気持ちの衝動から、展覧会がスタートしました。LA滞在時に視察した大学(CSUDH,Oxnard College、他)・交流した作家たち。帰国後にも少しずつ現代メディアからのコミュニケーションを重ね、神戸の学生や作家達との展覧会を開催する運び となりました。 神戸は、港町として多文化を歓迎する地域です。展示で多様な表現を改めて眺めること、新たな感覚を理解し共有することは、次世代を背負う大学生たちが 開かれた視点を持つ事への体験の場となり、未来への構想に繋がる、大切な試みです。

今回、元LA作家で現在は香港ヘルツォーク&ド・ムーロン建築の新・現代美術館 TAI KWUN contemporary新人キューレターとして活躍のアーティスト Eunice TSANGさん、同アート・チームMario Bobbio氏が来日。伴い、セレンディップ会場内にて特別展として 小さな個展(Eunice TSANG展)を同時開催致します!  (2016LA廣中T.個展での展示担当スタッフがEuniceTSANGさんでした。本展示には、2016〜毎年 参加の交流作家です。)

What is “LA KOBE EXCHANGE EXHIBITION”?
The Director (= Kaoru Hironaka : artist, Associate Professor) engaged in creative activities while staying at Artis-in-Residence (Eastside international and 18th street arts center) in West Coast of the USA in 2015-2016 .
The natural feelings of “wanting to display and share works in ordinary space in Japan by using the connection of LA and JAPAN in art and environment that I developed through this art activity” led me to launch this exhibition.
Even after returning to Japan, with the college (CSUDH, Oxnard College) I visited and some artists I interacted with, I have kept continuous communications by a new media and have been preparing the exhibition performed by the students and artists from KOBE and LA. And now, it will be finally realized at “Gallery Serendip”, an exhibition space in Kobe Design University.