『「靈獣が運ぶ アジアの山車」この世とあの世を結ぶもの』を刊行(アジアンデザイン研究所)

神戸芸術工科大学アジアンデザイン研究所はシンポジウムシリーズ第2弾の『「靈獣が運ぶ アジアの山車」この世とあの世を結ぶもの』を刊行しました。
本書は、第2回「送る舟…飾る船・アジア[舟山車]の多様性」と第3回「魂を運ぶ…霊獣の山車」の二度に渡るアジアンデザイン研究所の国際シンポジウムをもとに編集、制作さています。

ミャンマー、タイ、日本、インドネシア…なぜ龍が鳥や象などが山車を飾るのか。
なぜ霊獣たちの力が此岸と彼岸を結びつけるのか…
アジアの人びとが山車に托す想い、華麗な意匠に込められた祈りの心に触れていただきたい。(本書より)

研究所所長の杉浦康平先生が、丹念を込めて編集されている本書は、迫力が溢れ、ビジュアル画像満載。アジアンデザイン学の面白さを再発見、見直すきっかけとなる一冊本と信じています。
ぜひお手に取って堪能してください!

■齊木崇人=監修
■杉浦康平=企画・構成
■A5判 308頁 オールカラー
■出版=工作舎
■定価=本体3,200円+税
■2016年7月21日発売

工作舎HP
http://www.kousakusha.co.jp/BOOK/ISBN978-4-87502-474-3.html

工作舎メールニュース
http://www.kousakusha.com/khm/20160722/20160722_brws.html

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