| 4月 | 前期開始/入学式/オリエンテーション・ガイダンス/履修登録 | |
| 5月 | 研究科発表会 | |
| 6月 | 国際総合プロジェクト | |
| 7月 | 修士論文・作品提出/研究科発表会 | |
| 8月 | 夏季休業/国際総合プロジェクト | |
| 9月 | 前期終了/後期開始 | |
| 10月 | 履修登録/アジア青年・建築交流会議/大学院作品展:INVERSION | |
| 11月 | 研究科発表会 | |
| 12月 | 総合プロジェクト発表会/冬季休業 | |
| 1月 | 博士請求論文発表会 | |
| 2月 | 修士論文・作品提出/研究科発表会/卒業制作展:カオス | |
| 3月 | 卒業式・学位記授与/後期終了 |
修士課程では各学生がテーマを設定し、2年間かけて修士論文・作品の制作を行いますが、その間に中間発表会(年2回)と最終発表会が開催されます。
発表はプロジェクタ等を用いたヴィジュアルなプレゼンテーションによって行われ、教員の講評後、活発な質疑応答がかわされます。発表会終了後は、ワインパーティが恒例です。
アジア各国から企業研修のため日本を訪れた青年と本学院生による、2日間にわたる国際交流会議です。2000年から始まり、本学および淡路島を舞台に、毎年開催されています。
初日はウェルカムパーティの後、大学院棟講義室を会場としてワークショップや、研究発表・ディスカッションを行います。その後、毎年恒例の建築見学ツアーをはさみ、会場を淡路島へと移します。参加者全員でウェスティンホテルに滞在し、オフなコミュニケーション、交流が行われます。2日目には安藤忠雄氏設計による兵庫県立淡路夢舞台国際会議場を会場として、引き続き発表とディスカッションが行われます。
参加者は各自の研究テーマと全体テーマを重ね合わせ、英語でプレゼンテーションを行います。毎年のシンポジウムのテーマ設定や準備、さらに報告集の編集など、国際会議運営の貴重なノウハウを積むこともできる実践的なプログラムです。
【開催時期】 10月
【実施レポート】
▼ 2008年

▼ 2007年

*本プログラムは財団法人兵庫県国際交流協会、財団法人大阪府国際交流財団、安藤忠雄建築研究所、兵庫県立淡路夢舞台国際会議場ほかの協力を得て開催されてい ます。
「大学院作品展:INVERSION」は、毎年秋に開催される、大学院主催の展覧会です。修士作品をはじめとする院生の作品制作・発表の機会として、広く一般にむけて公開されています。展覧会初日には、院生による出展作品のプレゼンテーションが行われ、教員による講評やディスカッションが行われた後、オープニングパーティが開催されます。
会場は、2003年度までは神戸アートヴィレッジセンター、2004〜05年度は原田の森ギャラリー(兵庫県立美術館分館)、2006年度からは本学ギャラリー・セレンディップとなっています。広告ポスターの作成や広報活動、展示会場のレイアウトなど、作品展の準備作業は修士1回生の学生が中心となって行います。
【開催時期】 10月
【実施レポート】
▼ 2008年

▼ 2007年

▼ 2006年

神戸芸術工科大学の全学をあげて開催される、学部および大学院の卒業/修了作品展です。大学院修了生は全員が参加し、修士論文・作品の展示に加え、会場において来場者に対するギャラリー・プレゼンテーションを行います。また特に優秀な論文・作品については、全学から選抜される研究発表会において発表を行います。2005年度は神戸ファッション美術館、2006年からは兵庫県立美術館で3日間にわたり開催されました。
【開催時期】 2月
【実施レポート】
▼ 2009年

▼ 2008年

▼ 2007年
