岡村 光浩

OKAMURA Mitsuhiro
准教授
基礎教育センター / 芸術工学研究機構 / アミューズメント・メディア研究所

OKAMURA_Mitsuhiro

生年

1968年

出身

神奈川県

学歴

ケンブリッジ大学大学院修士課程(国際関係論専攻)修了 1994年,
日本大学大学院国際関係研究科修士課程修了 1996年,
日本大学大学院総合社会情報研究科博士後期課程満期退学 2006年

学位

M.Phil.(International Relations),
修士(国際学)

資格

キャリアコンサルタント(国家資格)
CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)(JCDA: 日本キャリア開発協会認定)

担当科目

表現のための英語 I
基礎英語 I(学部)

専門分野

英語教育, キャリアデザイン・キャリア教育,
(成人)発達障害当事者支援・障害学生支援,
NPO・ボランティア論, 初年次教育・リメディアル教育,
大学行政管理論, 情報社会学, 国際関係学

研究実績

[論文]
「聴覚障害学生に配慮した英語授業の試み-神戸芸術工科大学における情報支援の経験を中心に」
 (神戸英語教育学会紀要『KELT』28号)2013年,
「リメディアル教育・学生支援の視点を取り入れた基礎教育についての一考察
 -神戸芸術工科大学における英語教育を中心に」(神戸芸術工科大学紀要『芸術工学』2011)2011年,
「初年次教育・基礎教育についての一考察-神戸芸術工科大学における英語教育を中心に」
 (神戸芸術工科大学紀要『芸術工学』2010)2010年,
「神戸芸術工科大学における英語教育について-現状と展望-」
 (神戸芸術工科大学紀要『芸術工学』2009)2010年

[報告]
「小規模大学における課外英語教育プログラム導入の試み-大学「英語村」等先行事例の視察報告と
 KDU Global Cafe 立ち上げを中心に」(神戸英語教育学会紀要『KELT』30号)2015年,
「学生ボランティアによる地域貢献への取り組み―神戸芸術工科大学総合プロジェクト
 「ご近所を幸せにするデザイン」と「学園夏まつり」」
 (日本国際情報学会誌『国際情報研究』第11号)2014年

[訳書]
マイカ(ミカ)・ワイス『この力 続く限り―20世紀の桎梏からの自由の物語』(千城)1993年

主な職歴

特定非営利活動法人JAFSA(国際教育交流協議会)事務局長補佐ほか

所属学会

日本国際情報学会(理事), 神戸英語教育学会(事務局),
日本「アジア英語」学会, 大学行政管理学会, 日本NPO学会, 異文化間教育学会,
日本リメディアル教育学会, 日本キャリアデザイン学会, 日本キャリア教育学会,
日本自閉症スペクトラム学会, 日本発達障害学会,
初年次教育学会, 大学教育学会, 日本国際政治学会, 日本メディア英語学会,
地球市民の会, 西神ニュータウン研究会

社会活動

特定非営利活動法人JAFSA(国際教育交流協議会)理事(2002-2010年),
NPO法人DDAC(発達障害をもつ大人の会)理事(2011年-),
「(学園西町)学園夏まつり」実行委員会事務局(2013年-)
特定非営利活動法人アカデミック・ハラスメントをなくすネットワーク(NAAH)賛助会員(2016年-)
ロンドン漱石記念館スタッフ(Facebook担当)(2016年-)

趣味

読書・インターネット

ウェブサイト

http://www.intlcafe.com/

研究業績

●1:形態・ 関係/●2: 単/共(業績を単独で行なったのか、共同で行なったのか)/●3: 掲載書名、掲載雑誌名(号、巻)、発表展覧会名、発表シンポジウム名等/●4: 出版社名、会場名等/●5: 発行年月、開催期間等/●6: 備考(受賞名、解説、掲載HPアドレス等の補足情報等)

(研究業績等一覧)
  1. (本人Webサイトの最新研究業績等一覧)
  2. (随時更新)
  3. (本欄記載のもの、その他の研究業績等を種類別に記述したもの)
    http://goo.gl/z5BPf7

NPO法人 発達障害をもつ大人の会 - DDAC
  1. 発達障害等関連ニュースのキュレーション担当
  2. NPO法人 発達障害をもつ大人の会 - DDAC(Facebook ページ)
  3. NPO法人 発達障害をもつ大人の会
  4. 随時更新
  5. https://www.facebook.com/adhdwest
    Twitter は @adhdwest

ロンドン漱石記念館
  1. スタッフ(Facebookページ管理並びに記念館/漱石についての情報収集・発信担当)
  2. Virtual ロンドン漱石記念館(Facebook ページ)
  3. ロンドン漱石記念館
  4. 随時更新
  5. https://www.facebook.com/sosekimuseum/

ケーススタディ? 凸凹を生きる、凸凹と生きる~大人の発達障害~
  1. 報告・シンポジスト
  2. 神戸市発達障害者支援センター 発達障害支援フォーラム
  3. 兵庫県民会館けんみんホール
  4. 2016.10.28
凸凹を生きる、凸凹と生きる~大人の発達障害~
  1. 講演
  2. 大阪私立学校人権教育研究会 管理職・保護者代表人権教育研究会
  3. 大阪私学会館
  4. 2016.10.14
「発達障害」と「発達凸凹」~大人の発達障害について
  1. 話題提供・コメンテーター
  2. 神戸市外国語大学ボランティアコーナー「障害に関する知識を共有するセミナー」
  3. 神戸市外国語大学
  4. 2016.6.25
小規模大学における課外英語教育プログラム導入の試み-大学「英語村」等先行事例の視察報告と KDU Global Cafe 立ち上げを中心に
  1. 論文
  2. 神戸英語教育学会紀要『KELT』30号
  3. 神戸英語教育学会
  4. 2015.1
学生ボランティアによる地域貢献への取り組み―神戸芸術工科大学総合プロジェクト「ご近所を幸せにするデザイン」と「学園夏まつり」―
  1. 論文(報告)
  2. 日本国際情報学会誌『国際情報研究』第11号
  3. 日本国際情報学会
  4. 2014.12
  5. http://gscs.jp/c_papers/c_files/magazine2014.pdf pp.68-79

発達障害の理解について
  1. 話題提供・コメンテーター
  2. 神戸市外国語大学ボランティアコーナー「子どもの障がいの知識を共有するセミナー」
  3. 神戸市外国語大学
  4. 2014.6.14
「凸凹」と向き合う・「凸凹」を味方にする-国際交流と障害学生支援の経験から想うこと
  1. 報告
  2. 地球市民の会研究例会
  3. 神戸学生青年センター
  4. 2014.5.25
小規模大学における課外英語教育プログラム導入の試み-大学「英語村」等先行事例の視察報告とKDU Global Base Camp 立ち上げを中心に
  1. 学会発表
  2. 神戸英語教育学会第17回研究大会
  3. 神戸市勤労会館
  4. 2014.5.5
  5. http://skelt.blogspot.jp/2014年04月17日.html

大学の学びについて
  1. 講話
  2. 兵庫県立姫路聴覚特別支援学校高等部「進路懇談会」
  3. 兵庫県立姫路聴覚特別支援学校
  4. 2014.4.24
リメディアル教育・学生支援の視点を採り入れた 英語(外国語)・リテラシー教育の改善・充実に関する研究
  1. 2012年度神戸芸術工科大学研究助成(共同研究代表者)
  2. 神戸芸術工科大学紀要『芸術工学』2013
  3. 神戸芸術工科大学
  4. 2013年11月
  5. http://id.nii.ac.jp/1100/00000106/

発達障害の理解について
  1. 話題提供・コメンテーター
  2. 神戸市外国語大学ボランティアコーナー「子どもの障がいの知識を共有するセミナー」
  3. 神戸市外国語大学
  4. 2013.6.8
学園夏まつり(神戸研究学園都市)実行委員会事務局
  1. 地域(社会)貢献活動
  2. 学園夏まつり
  3. 神戸研究学園都市
  4. 2013年5月~現在
  5. https://www.facebook.com/gakuennatsumatsuri

「メイドインジャパン」と「ソフトパワー」・「クールジャパン」、そのための武器としての「ニホン英語」について
  1. コメンテーター
  2. 神戸芸術工科大学 共同研究講演会『ファッションデザイン文化交流―アジアのファッション市場からこれからのデザイン教育を考える―』
  3. 神戸芸術工科大学
  4. 2013.2.2
聴覚障害学生に配慮した英語授業の試み-神戸芸術工科大学における情報支援の経験を中心に
  1. 論文
  2. 神戸英語教育学会紀要『KELT』28号
  3. 神戸英語教育学会
  4. 2013.1
聴覚障害学生に対する情報支援の試み
  1. 学会発表
  2. 日本国際情報学会2012年度研究発表大会
  3. 日本大学通信教育部(東京都)
  4. 2012.12.8
  5. http://gscs.jp/event/20121208.html

聴覚障害学生の修学支援について
  1. 事例発表
  2. 神戸芸術工科大学FD研究会
  3. 神戸芸術工科大学
  4. 2012.11.21
発達障害の理解について
  1. 話題提供・コメンテーター
  2. 神戸市外国語大学ボランティアコーナー「子どもの障がいの知識を共有するセミナー」
  3. 神戸市外国語大学
  4. 2012.7.1
リメディアル教育・学生支援の視点を取り入れた基礎教育についての一考察-神戸芸術工科大学における英語教育を中心に
  1. 論文
  2. 神戸芸術工科大学紀要『芸術工学』2011
  3. 神戸芸術工科大学
  4. 2011.11
  5. http://id.nii.ac.jp/1100/00000035/

初年次教育・基礎教育についての一考察-神戸芸術工科大学における英語教育を中心に
  1. 論文
  2. 神戸芸術工科大学紀要『芸術工学』2010
  3. 神戸芸術工科大学
  4. 2010年11月
  5. http://id.nii.ac.jp/1100/00000059/

JAFAE 全国大会
  1. 大会運営(実行委員長)
  2. JAFAE 日本「アジア英語」学会 第26回全国大会
  3. 神戸芸術工科大学
  4. 2010年07月03日
  5. 情報サイト運営: http://jafaekobe.intlcafe.info/ / 開催報告:JAFAE 日本「アジア英語」学会『JAFAE Newsletter』No.31 http://www.jafae.org/news/newsletter31.pdf

SIFE Japan 国内大会
  1. Faculty Advisor(プレゼンテーション指導)
  2. SIFE Japan 国内大会 2010
  3. 龍谷大学深草キャンパス、国立オリンピック記念青少年総合センター
  4. 2010年6月19日、7月3日
  5. Faculty Advisor としてプレゼンテーション指導を担当した(2009年5月~)神戸芸術工科大学「みっくすさいだー( http://www.mixsider.com/ )」が2010年度関西プレ大会2位、国内大会(全国大会)準優勝 / SIFE Japan SIFE日本事務局公式ページ http://www.sife.jp/ / 2010年度紀要論文にも概要掲載

神戸芸術工科大学における英語教育について-現状と展望-
  1. 論文
  2. 神戸芸術工科大学紀要『芸術工学』2009
  3. 神戸芸術工科大学
  4. 2010年03月
  5. http://kiyou.kobe-du.ac.jp/09/thesis/07-01.html

神戸芸術工科大学における初年次教育の導入を考える
  1. 話題提供
  2. 神戸芸術工科大学 デザイン教育研究センター初年次教育研究会
  3. 神戸芸術工科大学
  4. 2008.5.7
Why they(we) are NOT here?: recent trends and the possible barriers of further student mobility of Japanese universities
  1. 講演(国際会議)
  2. 京都国際デザイン会議「クムルス」2008
  3. 京都精華大学
  4. 2008年03月29日
  5. Working Group: “X-files”(デザイン系大学による国際組織の、国際交流担当者分科会での英語講演) http://www.kyoto-seika.ac.jp/cumulus/english.html

兵庫県「留学生雇用促進セミナー」
  1. 講師・コーディネイター
  2. 兵庫県「留学生雇用促進セミナー」
  3. 尼崎商工会議所、姫路商工会議所
  4. 2008年2月1日、22日
  5. 経済産業省「アジア人材資金構想」高度実践留学生育成事業・兵庫県「留学生雇用促進セミナー」(主催:留学生版安全・安心ネット連絡会)講師「問題は大学……かもしれない。-留学生の就職についての大学事情を踏まえて「留学生雇用促進事業」の意義再考-」及びパネルディスカッションのコーディネイター

留学生の就職支援の現状と課題について-大学の立場から-
  1. 講演(話題提供)
  2. JASSO(日本学生支援機構)留学生の就職支援ワークショップ@神戸
  3. JASSO兵庫国際交流会館
  4. 2007年11月16日
  5. 主催:日本学生支援機構(JASSO)近畿支部

JAFSAネットワーク
  1. 論文
  2. JAFSA「留学生受入れの手引き」プロジェクト編『JAFSA「留学生受入れの手引き」』
  3. かんぽう
  4. 2006年05月
  5. 大学の国際交流、特に留学生受入れ業務におけるインターネットの活用について

大学の壁を越えた知識共有・情報発信に関する一考察-Web ツールの導入効果を中心に
  1. 論文(事例研究)
  2. 大学行政管理学会誌
  3. 大学行政管理学会
  4. 2005年09月
  5. 大学におけるweblog, wikiの活用とその効果についての検討並びに先端的な事例の紹介

WeblogとWikiによる大学間ネットワークの構築と運用
  1. 学会発表
  2. 大学行政管理学会2005年度研究集会
  3. 札幌大学
  4. 2005年09月
  5. ネットワーク担当として構築したJAFSA(国際教育交流協議会)WebサイトへのWebツールの導入の経緯と、その導入効果について

ブログとWikiで国際交流インターネット!
  1. 専門職向け研修講師
  2. JAFSA サマーセミナー2005 情報化セッション
  3. 日本大学軽井沢研修所
  4. 2005年07月23日
  5. 大学・日本語学校等の国際交流担当教職員を対象とした研究集会において、留学交流・国際交流分野への Web ツールの活用法や運営スタッフに求められるスキル・心構え等につき検討

海外派遣プログラムの現状と展望
  1. (大学等国際交流専門職向け)研修会講師
  2. JAFSA サマーセミナー2005 分科会
  3. 日本大学軽井沢研修所
  4. 2005.7.22
国際教育交流ネットワーク構築の試み-特定非営利活動法人JAFSAにおける試みを中心に
  1. 論文
  2. 大学行政管理学会誌
  3. 大学行政管理学会
  4. 2004年09月
  5. ナレッジマネジメント理論の援用によるこれまでの研究と実践の再整理

国際教育交流における大学間ネットワークの構築とナレッジマネジメントの試み
  1. 学会発表
  2. 大学行政管理学会2004年度研究集会
  3. 東洋大学
  4. 2004年09月
  5. 大学の壁を超えた情報交換・意見交換が参加者の間で果たしている機能について、JAFSAの活動を例として報告

「国際教育交流の情報化」への挑戦-国際教育交流ネットワークの実現を目指して-
  1. 専門職向け研修講師
  2. JAFSA 2004年度年次大会情報化セッション
  3. 日本大学軽井沢研修所
  4. 2004年09月12日
  5. 大学・日本語学校等の国際交流担当教職員を対象とした研究集会において、大学WebサイトへのCMS導入による情報発信力の強化・業務効率化等の可能性等を模索

NPOとしてのJAFSA:期待と課題
  1. (大学等国際交流専門職向け)研修会講師
  2. JAFSA IT-SIG(国際教育交流情報化研究会)合宿研修会
  3. 大阪ガーデンパレス
  4. 2003.12.27
留学生担当者による情報共有ネットワーク-JAFSA(国際教育交流協議会)におけるSARS危機への対応を中心に
  1. 学会発表
  2. 留学生教育学会第8回研究大会・特別シンポジウム『留学生受入れ・送り出しとSARS対策』
  3. 東京工業大学大岡山キャンパス
  4. 2003年11月
  5. 中国を中心としたSARS流行へのJAFSAの対応と、そこから得られた教訓を中心に、各大学レベル、並びに留学生担当者全体としての取組みのあるべき姿についての検討

NPO による国際教育交流ネットワーク運営の試み-JAFSA(国際教育交流協議会)によるメーリングリストを中心に
  1. 論文
  2. 『日本大学大学院総合社会情報研究科紀要』第4号
  3. 日本大学大学院総合社会情報研究科
  4. 2003年11月
  5. http://atlantic2.gssc.nihon-u.ac.jp/kiyou/pdf04/4-256-267-Okamura.pdf

危機管理と情報収集・補論
  1. 報告
  2. くすりネット 第35回くすり勉強会「危機管理と情報収集」
  3. 共立薬科大学芝校舎
  4. 2003.9.27
NPO運営による国際教育交流ネットワークの試み
  1. 学会発表
  2. 日本NPO学会第5回信州合宿セミナー
  3. パノラマランド木島平(長野県)
  4. 2003年08月
  5. NPOにおける情報共有の試みにつき、所属NPOが運営するメーリングリストを例にとり、その運営上の課題について、参加者へのヒアリングの結果報告を中心とした考察

危機管理のための情報収集-SARSとの「情報戦争」を中心に
  1. (大学等国際交流専門職向け)研修会講師
  2. JAFSA 第22回夏期研究集会
  3. 蔵王ハイツ(宮城県)
  4. 2003.7.18
国際教育交流の情報化へのアプローチ
  1. 論文
  2. 『日本大学大学院総合社会情報研究科紀要』第4号
  3. 日本大学大学院総合社会情報研究科
  4. 2003年07月
  5. http://atlantic2.gssc.nihon-u.ac.jp/kiyou/pdf04/9-101-2003-Okamura.pdf

S.A.R.S.から学ぶこと・補論
  1. 報告
  2. JCSOS(海外留学生安全対策協議会)第3回海外派遣留学・研修における危機管理セミナー「学校の海外派遣留学・研修に伴うリスクマネジメントを考える」
  3. 立命館大学大阪オフィス
  4. 2003.6.6
危機管理シミュレーション「SARS 再流行に備えて」
  1. 専門職向け研修講師
  2. AFSA・JCSOS(留学生安全対策協議会)共催 特別研修プログラム
  3. 立命館大学大阪オフィス
  4. 2003年06月06日
  5. 大学の教職員を対象とした危機管理研修において、SARS報道を例に採り、危機管理に臨んで必要な情報収集の考え方と具体的な方法について講義

JAFSAインターネット活用講座
  1. (大学等国際交流専門職向け)研修会講師
  2. JAFSA 第19回夏期研究集会
  3. 安田生命アカデミア(東京都)
  4. 2000.7.13
この力 続く限り―20世紀の桎梏からの自由の物語
  1. 訳書
  2. 千城
  3. 1993年10月
  4. マイカ(ミカ)・ワイス著、山下高明監修