卒業生からのメッセージ
環境を変えることは成長するチャンス
森 真佐樹
中央実務専門学校建築設計科を卒業後、2005年4月に本学科3年次に編入。2007年3月に卒業後、同4月より高松建設株式会社設計本部へ勤務。
神戸芸工大に来て良かった点は、他分野のデザインを学ぶ学科の友人ができた点です。私の友人はプロダクトデザイン学科で学んでいましたが、同じデザインでも考え方が違うことも沢山あって、多くの刺激をもらい、新たな視点で物事を考えることができました。いろんな場所で学べたことは自分にとって大きな財産です。小・中・高・専門学校と、異なる学習環境ごとにそれぞれの良さがあり、違ったことを学べたと思います。環境を変えることは成長するチャンスだと思いますので、これから編入を考えている人にも是非頑張ってほしいと思います。
きっと自分の将来に繋がる
田中 麻弥
梅花短期大学生活科学科住居学専攻建築コースを卒業後、2005年4月に本学科3年次へ編入。2007年3月に卒業後、同4月から(株)パナホーム兵庫へ勤務。
神戸芸工大に来て良かった点は、一言で言うと、建築の魅力にどっぷりはまれたこと。そして何より、教授・友人との出会いです。同じ目標を持つ友人と共に課題をしていたこと、教授にアドバイスをいただけたこと。全てが私にとって大きな刺激になり、今の自分があるのだと思います。自分の考えや思いに自信を持つこと、沢山のことを経験することが、きっと本当の自信に繋がると思います。編入も今しかできないこと!!大変なこともあると思いますが、最後まで貫き通して下さい。神戸芸工大での経験は、きっと自分の将来に繋がっていくと思います。
自分の幅を広げられる大学
蔵田 優美
神戸松蔭女子学院短期大学生活造形学科を卒業後、2001年4月に本学科2年次に編入。2004年3月に卒業後、京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科造形工学専攻修士課程に進学、2006年3月修了。その後、Ks Architectsなどの設計事務所を経て、2009年4月より神戸松蔭女子学院大学ファッション・ハウジングデザイン学科ハウジング領域実習助手。
神戸芸工大では、2年次から徹底的に実習の授業でデザインを教わりました。設計の手順を基礎からきっちりと教えてもらえて、全学生が全教員の前で発表する講評会のスタイルも勉強になりました。編入学先はいろいろ検討しましたが、後から思うと神戸芸工大に決めて本当に良かったと思います。編入学や進学は、人とのつながりを広げるチャンスです。勇気を持って一歩踏み出すことをオススメします。神戸芸工大は先生と学生の距離が近くてアットホームな雰囲気ですし、また特別講義に招かれた多くの有名なデザイナーと直接話せる機会があることも魅力です。自分の幅を広げるには、とても良い大学だと思います。




