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特派員だより2016

Under 35 Architects exhibition

Update: 2016/11/10 @1年生特派員(

10/14~10/30の期間にうめきたシップホールの展示スペースで行われていた。「Under 35 Architects exhibition 35歳以下の若手建築家による建築の展覧会2016」に行ってきました!!!IMG_9067.jpg

この展覧会は、若手建築家を対象として、これからの活躍を期待される35歳以下の出展候補者を、全国から公募で募り、日本を代表するひと世代上の建築家の中から本年は建築家[五十嵐淳]による厳正な審査を経て、出展若手建築家による展覧会を開催していました。また、優秀な展示作品を審査・選出した結果、7組の中からUnder 35 Architects exhibition 2016 Gold Medal賞 を酒井亮憲さんが獲得しました。

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展示会場は、うめきたシップホールを使用していて展示会場自体が。構造体を見せたガラス張りの建築でとても魅力的でした。また、中の展示スペースは白で統一されていいて展示物がよく映えるような展示になっていました。

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10/14のシンポジウムⅠでは、若手建築家の方々より一世代上の建築家の人を審査員として公開講評がおこなれました。厳しい意見が飛び交い通常の講義では聞けないような意見や話をたくさん聞くことができました。

そーす

10/14にシンポジウムⅠに行って若手建築家の作品とプレゼンを見たときに川島さんの『線』という作品に目がいった。川島さんはプレゼンの中で都市について「大きな不明瞭な他者」と表現していた。都市へのアプローチについて考えていく中でこの結論に至ったのだという。都市と建築の関係について考えることは建築をする中で絶対に必要なことだ。二回生から始まる設計課題のときには敷地周辺からさらに視野を広げて都市へのアプローチも絡めてみたい。

こうけい

私は松本光索さんのリノベーションを取り上げている作品がいんしょうてきでした。
作品を見た第一印象は普通のリノベーションをやっているように見えるが松本さんのリノベーションはスタディをせずに実際のスケールでつくっては壊してを繰り返しながら作っています。それが普通とは違っていて面白い作り方だと思いました。

u35展覧会では様々な形の建築があり、建築の大きな可能性をかんじる展覧会でした。

 

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