やっと前期が終って大学も夏期休業期間に入りました。
休暇に入る一か月くらい前、一回生の中でこんな話題があがりました。
「またどっか見学会に行きたい!」
「フレッシュマンセミナーすごく良かった!」などなど。
素晴らしい傾向ですよね、燃えてます。
そして先生方にうかがったところ、さまざまな場所で見学会を予定していただけました!
やっと前期が終って大学も夏期休業期間に入りました。
休暇に入る一か月くらい前、一回生の中でこんな話題があがりました。
「またどっか見学会に行きたい!」
「フレッシュマンセミナーすごく良かった!」などなど。
素晴らしい傾向ですよね、燃えてます。
そして先生方にうかがったところ、さまざまな場所で見学会を予定していただけました!
というわけで、今回は夏期休業直前に行ってきた見学会をあげます。
場所は兵庫県舞子公園の中にある旧木下邸に行ってきました。
旧木下邸の木は立てられた時から一本も切られていないらしく、
由緒正しく、大切に扱われてきた住宅だということがわかります。
この旧木下邸の特徴はなんといっても数寄屋造りが家じゅうに施されていることです。
写真は木の皮を編みこんで作られている網代天井です。
このように自然のおもしろみをそのまま生かす方法が数寄屋造りです。
この和室だけでも6つ以上の数寄屋の作りが施されているそうです!
今回見学会に来られなかった一回生のみんなは
ぜひ一度見に行ってみてください。本当にいいところです。
数寄屋探しをしているうちに盛り上がってしまい、友人に怒られました。
見学会は本当に楽しいですよ!
今回は山之内先生に引率していただきました。ありがとうございました!
また機会があればよろしくお願いします!
本学科の総合プロジェクト「「学生特派員」によるウェブサイト運営の試み」に登録した学生のことを指します。