「コミュニティとまちづくり」担当教員:小林郁雄先生

上沢、松本地区 見学
授業で見学に行きました。
10:40 市営地下鉄 上沢駅 集合
[上沢地区]
駅から少し歩くと、色が変わった道路があります。

ネットワーク道路といわれ、
公園と道路が一体となって整備されています。

上沢地区には、各街区の中心に500㎡ほどの小公園があります。
それぞれの公園には

時計。

遊具。

健康器具。(足つぼ)
があります。
そして
何より印象的だったのが

花壇。
かわいい鳥もいました。
実は
ここは日本ではじめて
住民参加のワークショップによりつくられた
公園なんだそうです。

この椅子は、みんなでつくったそうです。
また、災害対策も考えられています。

採水口。
見学中に、市民の方に話しかけられました。

1月17日に、慰霊祭が行われるそうです。
[松本地区]
阪神大震災復興のために
まちづくりが進められました。

松本せせらぎ通り。
震災復興のシンボルとして
「火事の時に水があったら・・・」という住民のつぶやきから
発想、発展したものです。

左の男の子の座る椅子の中には、防災用具がはいっているそうです。

