テストの後は・・・明日は試験!吉良森子ワークショップに参加しました!卒業制作のお手伝い。もうすぐ提出日!2012年、環境・建築デザイン卒業制作14日前です。犬島に行ってきました。冬休み始まります!!卒業制作が始まりました。「神戸のまちづくり 昨日・今日・明日」合同ゼミです〜鈴木、藤山、山之内、研究室編〜2回生ー住宅課題 中間講評会ーゼミ室の中・・・花田研究室〜読書会をしています〜ひとレポ特集〜2回生助手編〜ひとレポ特集~1回生助手編~
学科ホーム特派員だより

海外移住と文化の交流センターの見学へ

2009/11/28】(3年生特派員)
091128_cop1.jpg

3年生のリノベーション課題(住居・インテリアコース)の事例見学で、旧神戸移住センターを見に行ってきた。
このビルは、1928年に国立移民収容所として建てられ、その後時代の流れとともに名称を変えながら利用され続けてきた建物だそう。

今は神戸でアート活動をしているC.A.P(芸術と計画会議)というグループの拠点になっている。

091128_cop2.jpg

古い建物をどう生かし保存・利用していくかというのは、今日本が直面している重要な課題です。日本の住宅ストックの3分の1は空き家だそうだし。

しかし、耐震補強とか老朽化した建物をどのように改修していくかというのは、実際難しい問題でもある。

091128_cop3.jpg

ただ、元の姿に冷凍保存すればいいというものでもないし、まったく違った建物に改造してしまえばいいわけでもない、、、。


091128_cop4.jpg

091128_cop5.jpg

C.A.Pのアーティストが使っている部屋。なんか部屋の使い方うまいなぁ、、、。

古くなってもこうやって生き生きと人に使われ続けられてるのを見ると、この建物も幸なのだなぁと思う。

リノベーションの課題は、新築する設計課題にはない"ログ"の問題がある。今存在しているあらゆる"ログ"を消し去って更地にするのは簡単だ、、。でも建築家は、そこにある現実を直視していく必要があると思う。

大事なのは、いかに過去の記憶とのつながりを残しつつ、新しい空間として翻訳し直すかということなんだけど、、、、そんなことを考えながら最近家に引きこもりがちな鬱人間の戯言でした。

学生特派員とは?

本学科の総合プロジェクト「「学生特派員」によるウェブサイト運営の試み」に登録した学生のことを指します。

特派員だより

特派員だより:カテゴリ

特派員だより:月間アーカイブ

学科紹介