「ビバ☆パーブ!」
というわけで、最近のパー部の活動報告です。

佐々木先生担当の都市コミュニティデザイン演習受講メンバーで結成された
パー部改めパースぺクティブ倶楽部。
最終発表会は本学のオープンキャンパスの日に一般公開されました。
「ビバ☆パーブ!」
というわけで、最近のパー部の活動報告です。

佐々木先生担当の都市コミュニティデザイン演習受講メンバーで結成された
パー部改めパースぺクティブ倶楽部。
最終発表会は本学のオープンキャンパスの日に一般公開されました。
たくさんの高校生に見てもらって、大学の授業風景がリアルに伝わったと思います。和気あいあいと始まった講評会で、先生のパソコンも大活躍でした。
パー部のメンバーも自分の作品をどのように作ったのかとか、他のメンバーの作品に対して質問したりして、いつもより一人に対する時間が長く、内容が濃いめの講評会でした。
これはパー部のエース八朔くんのマスタープランです。
表現がとっても自然です。今回のようなプレゼンテーション手法は初めてで、みんな先生から借りた本やペンえをつかって試行錯誤でやりました。
そしてこちらは、パー部のホープ望月さんの断面図です。
人と街路灯と木の等の高さ関係がわからなくて、自分が思っているよりも高かったり、低かったり・・・そのコツをつかむのが難しかったです。
そしてそして、こちらは恥ずかしながらパー部の部長を勤めています、私 よしむらが描いたパースです。コレはさっきの断面図の上にトレーシングペーパーをかさねて描きました。一点透視図法ですね。
そして何回か描いてくるとみんな調子にのってサインとか、図面の名前とかまでこだわって描いてました。八朔君は「木の表現が上手になったのがわかる!」って言ってました。馬場さんは「思ったより影を濃く描いた方がマスタープランがしまる!!」って発見してました。部長はそれを微笑ましく見ていました。

「はい、パー部!」
というわけで、バー部はこの演習をやりきったわけです。
この演習課題は今まで受けてきた演習とは全く違って、パズルを解くように都市をつくっていきました。「街区で考える」というのはとっても規模が大きくて、一つ一つ理解するのに時間がかかりました。でもみんな「来年もこの課題をやるベキだ!」という結論がでました。
パー部2期生(未定)のみなさん、来年頑張ってください。
そしてパー部は永遠に不滅です。
本学科の総合プロジェクト「「学生特派員」によるウェブサイト運営の試み」に登録した学生のことを指します。