少し前になりますが、高校からの友達よりグループ展をするのでよかったら・・・とお誘いがあったので、2月28日に行ってきました。
今回のグループ展は夙川学院短期大学の美術・デザイン専攻1回生の皆さんがそれぞれに作った作品を展示というものでした。(場所は大阪 茶屋町)
少し前になりますが、高校からの友達よりグループ展をするのでよかったら・・・とお誘いがあったので、2月28日に行ってきました。
今回のグループ展は夙川学院短期大学の美術・デザイン専攻1回生の皆さんがそれぞれに作った作品を展示というものでした。(場所は大阪 茶屋町)
私の友達は大学からテキスタイルの勉強をしていて、今回の作品は天井から床まで「織った」作品でした。タイトルは「涙」。(右が友達)

たくさんの青色の糸を一本一本丁寧に織っていました。柔らかく織っていたり、固く織っていたり。暗い色も明るい色もすべて含めて「涙」なのか・・・(と勝手に解釈。)しかしながら、とても根性が必要な作品だと感じました。

「織る」というのはどういう事なのか。と全く知識のない私でもわかるように工程を説明した冊子も用意していてくれました。それを見てから、改めて作品を見ると・・・・。すごい。なかなか出来る技じゃないです。

友達の作品や他の人の作品を見る事は自分にとってとても良い刺激となります。その作品を見て、自分なりに考えてみたり。学校が始まるまでにいろんな所に足を運ぼうと思っています。
本学科の総合プロジェクト「「学生特派員」によるウェブサイト運営の試み」に登録した学生のことを指します。