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学科ホーム特派員だより

HAT神戸の見学(コミュニティとまちづくり)

2008/11/26】(助手 岡田)

11月26日(水)、本学非常勤講師の小林郁雄氏(神戸山手大学教授)が担当されている「コミュニティとまちづくり」の授業の一環として、HAT神戸の見学を行いました。HAT神戸は、三宮の東側海岸部に位置し、居住施設、業務・研究施設、文化教育施設からなる東部新都心です。この地域の整備計画は、阪神・淡路大震災からの復興をめざす「神戸市復興計画」の中心的なプロジェクトの一つでした。

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HAT神戸灘の浜から見学をスタートしました。

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HAT神戸灘の浜は、神戸市の市営住宅、兵庫県の県営住宅、(独)都市再生機構の公団住宅等からなり、集合住宅は13名の建築家がそれぞれ担当し、ランドスケープは、HAT神戸脇の浜と併せて鳳コンサルタントの佐々木葉二氏が担当されました。写真の集合住宅は、遠藤剛生氏(神戸芸術工科大学教授)が担当され、1・2階が特別養護老人ホーム、3階以上が集合住宅となっています。

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小林先生の解説を聴きながら、現地見学が進んでいきました。

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様々な建築家が集合住宅を担当されたので、住棟それぞれに個性が感じられます。

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HAT神戸灘の浜から南にある摩耶シーサイドプレイスへは、大きな歩道橋を渡って移動します。

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摩耶シーサイドプレイスには大きな広場型の公園があり、子供達が母親と一緒に憩いの場として利用していました。

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公園を南に抜けると、すぐ目の前に海が広がるハーバーウォークがあります。

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ハーバーウォーク沿いを西に向かって移動し、兵庫県立美術館やその先にあるHAT神戸脇の浜などを順番に見学しました。

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