11月6日に2年生の実習「すまいのデザイン」の前半講評会が行われました。
この課題は前半課題と後半課題に分かれており、前半課題は図面の描き方や住宅のスケール感覚を身につける事を行いました。
2年生実習「すまいのデザイン」前半講評会
通り芯、壁厚、柱型、梁型、階段、構造などの図面表現の基本を身につけ、玄関、トイレ、お風呂、キッチン、リビング、家具など住宅の基本となるスケール感覚を表現します。
教員からは、図面表現の不備や高低差のある敷地での断面構成等が指摘されました。多くの学生は、階段やトイレ、お風呂等の計画や規模に苦戦していたようです。
また、住宅の構造計画についても指摘がありました。住宅の規模や階数にあう適切な構造形式を考えることが必要になります。
1ヶ月強取り組んできた前半課題ですが、図面表現のスキルもあがり、後半課題に向けた準備が整いました。後半課題では、住宅の住み手、過ごし方、新しい住宅への提案等のデザインに取り組みます。どのような作品ができてくるのか非常に楽しみですね。
http://www.kobe-du.ac.jp/env/mt/mt-tb.cgi/94

