少子高齢化が進み、空家が目立ってきた中心市街地の活性化を望む地域の人々と、「画一的なワンルームマンションよりも、下町でご近所さんたちと一緒に暮らす方が魅力的!」と感じる学生たちとの出会いをきっかけとして始まったのが、「住みコミュニケーションプロジェクト」です。大家さんの許可を得て改装した部屋を格安料金で借り、路地裏の空きスペースを使って仲間たちとアートイベントを展開する、そんな暮らしが実現しました。
当初の学生メンバーは卒業後の今も、現地を拠点にサロンの運営等様々な活動を展開しています。彼らの最新情報については、下記HPを御覧ください。
サイト:住みコミュニケーションプロジェクト
http://www.wonderful-o.com/sumicomi/
代表:三宗匠(川北研究室・2006年3月大学院修了)
サイト:I'ma(共同運営サロン)
http://www.wonderful-o.com/ima/
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なお、本プロジェクト開始期には、この地域に関する調査研究の成果を
建築学会で発表しました。合わせてご参照ください。
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関連論文:
神戸市入江地区のまちづくり活動における人と場所の関係
1 生活記述から読み取る場所の力について[PDF:411KB]
2 イベントを通した場所の空間特性に関する考察[PDF:551KB]
3 まちづくり活動を支える人々と地域団体の関係性について[PDF:66KB]
4 空家への学生居住による市街地活性化の試み[PDF:601KB]