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吉良森子と都市を考える - アムステルダム便り

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吉良森子と都市を考える - アムステルダム便り

2010年4月〜 【プロジェクト】 担当:吉良森子

アムステルダム便り環境・建築デザイン学科では2010年度より、建築家の吉良森子氏を客員教授としてお迎えしました。吉良氏はオランダのアムステルダムで moriko kira architect を主宰し、建築設計はもちろんのこと、歴史的建造物の修復やリノベーションから都市デザインについての論考まで、ヨーロッパと日本を主な舞台として幅広い活動を展開しておられます。

本学科では、年間数回の来日の機会に合わせてレクチャーやクリティックを行っていただく他、アムステルダムからインターネットを通して、学生たちが参加するプロジェクトの指導にもあたっていただきます。

そんな吉良森子氏が、神戸芸工大の学生たちに、見知らぬ場所のまち、暮らし、建物を疑似体験させ、新しい視点から神戸や日本というコンテクストを見直す機会を与えたい、という意図で開設してくださったのが、ブログ形式の都市・建築観察日記「アムステルダム便り」です。本学科のみなさんはもちろん、学外の方々も、ぜひ継続的にご覧ください。

環境・建築デザイン学科 主任 教授 川北健雄


吉良森子と都市を考える「アムステルダム便り」