10月7日(金)から8日(土)にかけて、アジア諸国からの招聘された研修生と本学の大学院生の国際交流を目的として、2011年度「アジア青年・建築交流会議」が開催されました。

10月7日(金)から8日(土)にかけて、アジア諸国からの招聘された研修生と本学の大学院生の国際交流を目的として、2011年度「アジア青年・建築交流会議」が開催されました。

10月23日(土)、大阪工業大学大宮キャンパス多目的室にて、学生による住戸自主改修シンポジウム「学生による団地リノベ合戦報告会」が全3部構成で行われました。

11月14日(土)に、ユネスコの「景観と環境デザイン」を考える国際ワークショップ、WAT_Kobe2009の中間発表会が元町のこうべまちづくり会館で行われました。神戸市内の6つのプロジェクト対象地域には3〜4名の学生チームが2つずつ割り当てられており、全部で12のチームによる発表が行われました。発表内容は、現地調査と分析をもとにした都市的な課題の定義と、それを解決するための総合的なデザイン戦略に関するものです。![]()
![]()
学生たちによる発表は、わずか3日間余りの成果とは思えないほどの充実した内容で、神戸のまちに対して、優れた洞察と新しい視点にもとづく多くの提案がなされました。会場には、本学と神戸大学の教員もアドバイザーとして招かれ、とても活発な議論が交わされました。