既に学科ニュースでお伝えしていますが、「建もの探訪」でおなじみの渡辺篤史氏が4月から本学科の客員教授に就任されることになりました。3月1日に初めて大学を訪問され、川北主任や花田教授とともにキャンパスを回られました。その様子をお伝えします。

まずは齊木学長との面会。
既に学科ニュースでお伝えしていますが、「建もの探訪」でおなじみの渡辺篤史氏が4月から本学科の客員教授に就任されることになりました。3月1日に初めて大学を訪問され、川北主任や花田教授とともにキャンパスを回られました。その様子をお伝えします。

まずは齊木学長との面会。

続いて、吉武記念ホールの舞台へ。

先端学部をぐるっと一周して中庭へ。先端学部では、家具やマンガ、陶芸など興味深く見学されていました。
「いいキャンパスですね」とのコメント。

中庭の椅子を発見されて、「これはいいですねー(笑)」とサービスショット。
そして、いよいよ環境・建築デザイン学科棟へ。

まずは、1階スタジオからご案内。ちょうど1年生スペースにいた学生に声をかけられ「一緒に撮りましょう!」
番組そのままの気さくな人柄が伺えました。

そして学科棟裏に設置いてある、神戸ビエンナーレ出展作品・グリーンピープルの説明。

再びスタジオに戻って来たとき、学生特派員である山神特派員と瀬光特派員登場!一緒に記念撮影。

さっそく特派員のインタビューが始まりました。この様子は近々「特派員だより」にて掲載予定ですのでお楽しみに!

続いて2階スタジオへ。そこでは、学外コンペに出展するために卒業制作の模型をブラッシュアップするため、4年生が作業をしていました。そこで、本年度学長賞の上谷くんが渡辺篤史さんに自身の作品をプレゼンテーション。
そのあと渡辺篤史さんは、私たちに建築やまちに対する考えを熱く語ってくれました。これまで20年以上に渡り1000軒以上もの住宅を訪問、それも全て中に入って居住者の方々と会って話をした、という経験を持つ人は建築家でもいないでしょう。4月からは客員教授として講義などを受け持って頂く予定ですので、お楽しみに。