2月26日(金)、京都市勧業館みやこめっせにおいて、Diploma×KYOTO'10の公開作品講評会が実施されました。関西の国公私立大学から合計152作品が出展され、そのうち9作品が講評作品に選ばれました。公開作品講評会の審査員は、青木淳氏、佐々木葉二氏、塚本由晴氏、藤村龍至氏の4名です。

本学からは、4年生の伊熊さん、南野君、山川さんの3名が出展しました。
そのうち、南野君と山川さんの作品が講評作品の9作品に選ばれました。
2月26日(金)、京都市勧業館みやこめっせにおいて、Diploma×KYOTO'10の公開作品講評会が実施されました。関西の国公私立大学から合計152作品が出展され、そのうち9作品が講評作品に選ばれました。公開作品講評会の審査員は、青木淳氏、佐々木葉二氏、塚本由晴氏、藤村龍至氏の4名です。

本学からは、4年生の伊熊さん、南野君、山川さんの3名が出展しました。
そのうち、南野君と山川さんの作品が講評作品の9作品に選ばれました。

南野君のプレゼンテーションの様子です。図面の表現方法やプレゼンテーションの手法に関して厳しい講評がありました。南野君も、厳しい意見に対して一生懸命反論していました。

山川さんのプレゼンテーションの様子です。審査員全員が模型を取り囲み、具体的な空間特性の説明や、スケールの疑問点についての厳しい意見が次々と山川さんにぶつけられました。
山川さんも、自身の考えを模型や図面を駆使して懸命に説明していました。

山川さん、南野君、講評会おつかれさまでした。

審査の結果、南野君の作品が3位に選ばれました。
南野君、おめでとうございます。
なお、上記の写真は全て4年生の上谷君による撮影によるものです。
また、こちらから講評会の様子を撮影した動画サイトにアクセスできるので、是非皆さんご覧ください。