2月12日(金)から14日(日)にかけての3日間、兵庫県立美術館、原田の森ギャラリー、神戸芸術センターの3会場をメイン会場として、神戸芸術工科大学卒展(カオス2010)が実施されました。卒展には学部生および院生の卒業年次生が主体となって行い、事前の準備から、搬入・展示・搬出作業を全員で実施しました。

環境・建築デザイン学科は、原田の森ギャラリーにて展示会を実施しました。
2月12日(金)から14日(日)にかけての3日間、兵庫県立美術館、原田の森ギャラリー、神戸芸術センターの3会場をメイン会場として、神戸芸術工科大学卒展(カオス2010)が実施されました。卒展には学部生および院生の卒業年次生が主体となって行い、事前の準備から、搬入・展示・搬出作業を全員で実施しました。

環境・建築デザイン学科は、原田の森ギャラリーにて展示会を実施しました。

展示作業を行う前の原田の森ギャラリーの展示室の様子です。

2月10日(水)、搬入作業の様子です。
限られた時間の中で、丁寧にかつ迅速に協力しながら搬入作業を進めました。

2月11日(木)、展示作業の様子です。
全員の卒業制作(パネルと模型)と賞牌対象論文の設置を行いました。

展示作業が終了しました。いよいよ、明日2月12日(金)から3日間、卒展が開催されます。

卒展期間中の3日間は、原田の森ギャラリーだけでも連日1000名を超えるお客さんが訪れていました。

自身の作品について、来場者の方々に説明する学生の姿も多く見られました。

また、兵庫県立美術館ミュージアムホールでは、各学科から選抜された学生がプレゼンテーション形式で研究発表を行いました。発表会の内容は、鈴木成文先生が執筆されている文文日記にも掲載されています。

鈴木成文先生が会場に訪れ、各作品を熱心に見学されていました。
文文日記にも、会場の様子がレポートされています。

齊木学長も連日会場を訪れ、作品を前にして学生と熱心に議論をしていました。
卒展終了後の2月16日(火)には撤収作業を行い、卒展は無事終了しました。

卒展で展示されていた作品の中から選抜されたものが、現在、ミント神戸6Fのフッレッツメディアスタジオにて展示されています。是非、足をお運びください。