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2年実習:即日設計&講評会

2010/02/09】 (水島)

2/9(火)に2年生の今年度最後の実習「即日設計」が行われました。
課題説明があってから提出までの時間は3時間半。時間との戦いです。

13時に全員1階講義室に集合。2年生学年担当の山之内先生から課題の説明がありました。今年の課題は「分煙に配慮したパブリックスペースの提案」。

最近のキャンパスでは、本来喫煙スペースではない場所で喫煙している学生の姿が多く見られます。また、環境・建築デザイン学科棟では、入口にタバコの吸い殻が散乱していることなど、喫煙者のマナーが悪くなっていることも問題となっています。たばこを吸わない人と吸う人が自然に共存できるような気の利いたデザインを考えることも、環境・建築デザインの役割の一つですね。

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提出図面はA2サイズ1枚に手描き仕上げ。皆さん、一生懸命机に向かっています。

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出来上がった人から、ピンナップします。16:45締切。
何とか全員、時間内に貼り終えることができました。
その後、学科教員全員が提出図面をチェック。気になる作品を選んでいきます。

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即日設計では、一人ひとりの発表はありません。
順番に先生方が気になる作品にコメントし、質問していきます。
先生によって解釈が異なる作品もあり、互いの考えを述べ合うなど、いつもの課題とは違った雰囲気の講評会となり盛り上がりました。アイディアも様々で面白い提案も多く見られました。

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最後に長濱先生から2年生に向けて、「みなさんタバコはやめましょう!」との熱いメッセージがありました。
この課題を機に、環境・建築デザイン学科棟の入口が綺麗になることを楽しみにしています。