12月12日(土)にオープンスタジオ2009「青木淳と建築を考える」の最終講評会が開催されました。今年のテーマは「ドローイングから建築へ」。
まずは、1人5分ずつプレゼンテーション。

5分間のプレゼンテーションでは、A1図面(全入賞作品はコチラをご覧下さい)だけでは伝わらないものが表現されていました。それぞれに興味深いストーリーが展開していました。10人のプレゼンテーション終了後、しばらく休憩。
この間、会場に参加した人たちは、この間に舞台上に並んだ模型や図面を興味深くみていました。
青木教授も模型を手に取り、様々な角度から覗いています。
そして始まった全体講評会。
まずは、一人ひとりに対して青木教授と花田教授から講評があり、それぞれの疑問や質問に学生が答えていきました。スクリーンに映しだされているのは最優秀に選出された牧野くんの模型です。
一つひとつ丁寧に質問や意見を述べる青木教授と学生との対話から、新たな可能性が広がっていきました。
全体講評の後は、再び休憩。この間に、青木教授と花田教授により最優秀、優秀、佳作が選出されました。そして、会場をカフェに移して表彰式が開催されました。
一人ひとり青木教授から賞状と副賞の本(青木教授セレクト)が手渡されました。
今年は、佳作には1冊、優秀には2冊、最優秀には3冊の本に加え、後援して下さっている彰国社からも、全員に1冊ずつの本が贈られました。
表彰式に続いてワインパーティが開催されました。
この秋から神戸大学に赴任された槻橋修先生も来られ、入賞作品に対して学生に講評をしてくださいました。
今年の入賞者の皆さんの記念撮影。
このオープンスタジオは来年も続きます。ぜひ、来年も多くの参加があることを楽しみにしています!