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2年実習:住宅課題中間講評会

2009/12/08】 (水島)

12月8日。現在、2年生が取り組んでいる住宅課題の中間講評会が開催されました。
この住宅課題は、2年生が後期の半期取り組むものです。
前半は、住宅設計の基礎を学んで来ました。そして、いよいよ後半で実際の敷地での設計を進めていきます。眺めのよい山の手にある広い敷地に二世帯住宅、町中の狭小敷地に二世帯住宅、そして商店街に位置する敷地に店舗付きの住宅、の3つから一つを選び、自身で想定した家族が幸せに暮らせる住宅を設計します。

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今回は、1人の発表時間は90秒です。いつもより長い30秒に戸惑っていた学生も多かったようです。

今回の中間講評会では、特別に卒業生で現在dot architects共同主宰の赤代武志さんもゲストで講評に来られました。また、この課題では建築家でWIZ ARCHITECTS主宰の吉井歳晴先生も非常勤講師で来られています。

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模型を手に、様々な角度から覗いて講評する遠藤先生。今回の中間講評会では模型を持って来ていた学生が少なかったように思えます。どんどん模型を作りましょう、というコメントもありました。

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最後は、全体講評。来年1月の最終提出に向けての今日が折り返し地点です。
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赤代さんからも全体講評を頂きました。1月19日の最終講評会にもゲストできて頂けることになりました。この講評会で先生方から頂いた意見を元に、さらに週に2回のエスキスを通じて最終まで進めていくことになります。
4月に右も左も分からずに初めて設計に取り組んできた2年生も、建築の面白さ、奥深さに気がつき、だんだん顔つきが変わって来たように思います。残り1ヶ月、楽しみですね。