11月14日(土)に、ユネスコの「景観と環境デザイン」を考える国際ワークショップ、WAT_Kobe2009の中間発表会が元町のこうべまちづくり会館で行われました。神戸市内の6つのプロジェクト対象地域には3〜4名の学生チームが2つずつ割り当てられており、全部で12のチームによる発表が行われました。発表内容は、現地調査と分析をもとにした都市的な課題の定義と、それを解決するための総合的なデザイン戦略に関するものです。![]()
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学生たちによる発表は、わずか3日間余りの成果とは思えないほどの充実した内容で、神戸のまちに対して、優れた洞察と新しい視点にもとづく多くの提案がなされました。会場には、本学と神戸大学の教員もアドバイザーとして招かれ、とても活発な議論が交わされました。

