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ユネスコWAT_Kobe2009中間発表会

2009/11/15, 】 (TK)

11月14日(土)に、ユネスコの「景観と環境デザイン」を考える国際ワークショップ、WAT_Kobe2009の中間発表会が元町のこうべまちづくり会館で行われました。神戸市内の6つのプロジェクト対象地域には3〜4名の学生チームが2つずつ割り当てられており、全部で12のチームによる発表が行われました。発表内容は、現地調査と分析をもとにした都市的な課題の定義と、それを解決するための総合的なデザイン戦略に関するものです。01_presentation_091114.jpg
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学生たちによる発表は、わずか3日間余りの成果とは思えないほどの充実した内容で、神戸のまちに対して、優れた洞察と新しい視点にもとづく多くの提案がなされました。会場には、本学と神戸大学の教員もアドバイザーとして招かれ、とても活発な議論が交わされました。

11月20日(金)の最終プレゼンテーションでは、これらがさらに具体的なかたちへと展開されたものが発表されます。きっと、多くの刺激的で魅力溢れる提案を見せてもらえることでしょう。

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なお、上の写真は中間発表終了後の学生どうしの交流の様子、右端はまちづくり会館内に確保された学生たちの作業スペースの風景です。英語、フランス語、日本語、イタリア語といった多言語環境にとまどいつつも、みなさん和気あいあいと共同作業を楽しんでいるようでした。