10月20日(火)、本学科の卒業生である松田安代さんをお招きして、「オランダで学ぶ。働く。」というテーマでトークセッションが実施されました。

トークセッションでは、2002年に本学大学院を卒業してからオランダの大学院で学んだこと、そして、その後7年間オランダの設計事務所で取り組んだ仕事について、わかりやすく紹介されました。
10月20日(火)、本学科の卒業生である松田安代さんをお招きして、「オランダで学ぶ。働く。」というテーマでトークセッションが実施されました。

トークセッションでは、2002年に本学大学院を卒業してからオランダの大学院で学んだこと、そして、その後7年間オランダの設計事務所で取り組んだ仕事について、わかりやすく紹介されました。

トークセッションには本学科の学生をはじめ教員の多くも参加しました。

トークセッションでは、オランダへの留学あるいはインターンとしてオランダの設計事務所に勤めるために必要なスキルやノウハウなどについても、オランダでの生活体験をもとに非常に明快に解説してくださいました。
トークセッション終了後の質疑応答でも様々な質問があり、オランダの建築デザインの特徴についての質問に対しては、「オランダでは建築家は建築物の内装のデザインはあまりしません。それよりも、建築物の外観と街の調和の方が大切であり、街ごとに定められたデザインコードを守る必要があります。」と回答されました。

トークセッション終了後にはワインパーティーが催されました。

ワインパーティーでは、留学のことや海外で働くことなどについて、多くの学生が松田さんに質問しにきていました。