12月13日(土)、オープンスタジオ2008「青木淳と建築を考える」の最終講評会が実施されました。

「模型から建築へ」という課題に対して応募があった全60作品の中から、青木淳客員教授が選考した10作品について、花田佳明教授も加わって最終講評が行われました。
12月13日(土)、オープンスタジオ2008「青木淳と建築を考える」の最終講評会が実施されました。

「模型から建築へ」という課題に対して応募があった全60作品の中から、青木淳客員教授が選考した10作品について、花田佳明教授も加わって最終講評が行われました。

最終講評に残った11名の学生は、各自パワーポイントによるプレゼンテーションを行った後、青木先生と花田先生による講評を受けました。

講評は、提出された模型を囲んで、オープンな形式で行われました。ビデオカメラを使って模型を撮影し、その映像を大型スクリーンに投影することで、会場にいるオープンスタジオに参加してくれた学生達にも、模型による講評の臨場感を味わってもらいました。

青木先生による質問に対して、学生達は模型を介してデザインの意図を丁寧に説明していました。

全講評終了後、各学生によるコメントと、青木先生による総評がありました。

休憩時間になると、最終講評会を見に来てくれた多くの学生が、壇上の模型を取り囲んで様々な議論をしていました。

10作品に対して厳正な審査が行われ、佳作7作品、優秀賞2作品、最優秀賞1作品が選ばれました。

入選者11名に対しては、賞状の他に副賞として、青木先生が選んだ洋書と、今回のオープンスタジオを後援していただいた彰国社が提供してくださった「建築英語辞典」が贈られました。

表彰式が終わると、青木先生を囲んで懇親会が行われました。青木先生を常に学生達が取り囲み、熱心に話を聞いていました。

懇親会終了後に、青木先生と花田先生、入選した11名の学生達全員で記念撮影を行いました。青木先生によるオープンスタジオは今後も継続していく予定なので、皆さんお楽しみに。

入選した10作品の模型とプレゼンボードが、本日から1週間、神戸芸術工科大学構内ギャラリー"セレンディップ"にて展示されていますので、是非足をお運びください。