優秀作品の発表

2010年11月 3日 23:00【お知らせ, 最終講評会

最終講評対象10作品が青木教授によって決定されました。
選ばれた作品は次の通りです。
全ての作品を見る場合はコチラをご覧下さい。

各作品には、青木教授からの講評がついています。
これを出発点として、選抜者と青木教授、花田教授とのやり取りを開始します。
対象者のみなさんは、青木教授からの講評を読んで必ずコメントを投稿するようにし
てください。

これらの選ばれた10作品は、12月11日(土)に行なわれる最終講評会での講評対象作品
となります。
これから1ヶ月かけてさらにブラッシュアップし、最終講評会で発表して下さい。

青木教授から選考基準について次のようなコメントも届きました。
まずはここから読み始めて下さい。

「応募案からどんな基準で10作品を選んだかと言いますと、
1.ある特定の具体的な風景に向かい合っているか、
2.その風景から感じているものを、設計を進めるとき、いつもその風景に帰って考えながら、感じながらできそうか、
という2つです。
というのも、今後、それぞれの人に、その風景が、どういう感覚を与えるものであり、また、それを「舞台」としたとき、どんなシーンを想像できるか、聞いてみたいからです。
そこで、10作品の発表の期に、各作品について、ぼくが、どこに興味をもったかをコメントしましょう。」

なお、他の応募作品も、追って画像のみ掲載します。

【最終講評対象者一覧(登録番号順)】
牧野正幸 神戸芸術工科大学大学院 総合デザイン専攻 2年
山神達彦 神戸芸術工科大学 環境・建築デザイン学科 4年
西口冬悟 神戸芸術工科大学 環境・建築デザイン学科 3年
山田圭誠 神戸芸術工科大学 環境・建築デザイン学科 3年
包怡萱 京都大学大学院 工学研究科建築学専攻 1年
吉村雄史 神戸芸術工科大学大学院 総合デザイン専攻 1年
伊藤智哉 バンタンデザイン研究所名古屋校 空間デザイン専攻 1年
佐藤晋平 芝浦工業大学 建築学科 4年
近藤綾乃 バンタンデザイン研究所名古屋校 空間デザイン専攻 1年
磯谷康訓 バンタンデザイン研究所名古屋校 空間デザイン専攻 1年