073:派生

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コメント(10)

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神戸芸術工科大学2回生の松田です。

個人的に花田先生には講評をしてもらい、なにが足りないのかは分かっているのですが、せっかくたくさんの人に見てもらえるのだから講評でもしてもらえたらなと思い。便乗してコメントすることにしました

最終に残った10作品と比べると、可能性というか空気感というか、そういったものが自分の作品にはないと感じています。
作品自体は、派生というテーマから考え、形態は自分でも気にいってるのですが、なにかたりなくて、今の自分の力じゃ解ききれていません。

匿名でもなんでもかまわないのでこうしたらいいとかここがだめだとか一言でもいただけたら光栄です。

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左上の線の固まりが、「ドローイング」なのか「平面図」なのか、ということが気になりました。それにしても模型凄いですね。キレイ。

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模型はすごく綺麗だとおもうのですが、表現されているものが端的に言って、ドローイングじゃなかったんじゃないかな。
形態生成のルールに即して経験を考えていくドローイングがあったのかもしれません。

TITLE: 派生
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金田さんコメントありがとうございます。
左上の線の塊はドローイングのつもりです。
やはり、平面図に間違えられるように、ただドローイングを平面図に起こしただけじゃだめなんだと花田先生に指摘してもらい、自分でも痛感しております。

自分はこの形態が気に入ってるのでなんとかこれからの設計にいかそうと思います。

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吉丸さんコメントありがとうございます。

おっしゃる通り、これはドローイングじゃなかったと今更感じています。
形態生成のルールですか、参考になります。
派生というテーマから、木が太陽の光をより多く受けるために、枝を伸ばして成長する様を考えてのですが、
やっぱりそれが平面のままなのでだめなんですね。

ありがとうございました。

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平面がだめというわけじゃないです。平面という記述システムで何を考えて、どう表現したかということが大事です。形態生成のルールは菊竹さんの「か・かた・かたち論」とかカーンのform,order,designとか、或いは(僕は自分自身できないけど)最近のアルゴリズミック・デザインとかを勉強してみたらいいと思います。偉そうにすみません。

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すみません。下のコメントは僕のものです。名前がぬけてましたw

TITLE: 派生
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吉丸さんコメントが遅くなってすいません。
偉そうだなんてとんでもない。
とても参考になりました。

菊竹さん カーン アルゴリズミックデザインの本さらっと読んでみました。

自分の形態そのもの意味するものや目的がなく、なぜこの形なのかという決定的なものがなく。木から枝のイメージそのものを表すのではなく、この形態からなにか意図するものを表すべきだったのかなと感じました。

まだまだ、勉強不足でうまくいえなくてわかりにくくてすいません。

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お役に立てて、よかったです。
僕的には、形態の意味するものや目的は究極的には問えないと思ってます。
この形態に即して、雰囲気とか気分を考えていく(この形態のポテンシャルを引き出すような)ドローイングを描くべきだったのかもしれないです。
たぶん、そういうことをしながら論理的に問いの不可能なものを漸進的に問うていくのがデザインじゃないかなぁと思う。
矛盾してますが、そういうことじゃないかなと思います。生意気なこと言ってますねw

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ご丁寧にありがとうございました。

あのままだったら悔しさだけが残るだけだったのですが
次につながる作品となった気がします。コメントして良かったです。

また来年頑張ろうと思います。


12日の最終講評会楽しみにしています。

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