担当教員/対象

■ 担 当 教 員
 青木 淳( 建築家・本学客員教授 )+ 環境・建築デザイン学科教員

■ 対 象
 本学環境・建築デザイン学科学生または大学院生、および本学以外の建築
 関連の専門学校生・大学生・大学院生。
 個人参加を前提とし、2人までの共同制作は認める。

応募登録

 このオープンスタジオに参加を希望する学生は、次の事柄を書いてメールにて8月1日以降に登録を行うこと。応募登録者には、登録番号を10月10日頃までにメールにて返信する。
 
登録締切:
 9月30日必着
 
件名:
 オープンスタジオ2008への参加申込
 
内容:
 氏名(ふりがな)・在籍校・学科名・学年・メールアドレス( 携帯不可 )
 
送信先メールアドレス:
 env-office[at]kobe-du.ac.jp
 ↑[at]を@に置き換えること。
 
※共同制作の場合はその旨を明記し、2人それぞれの氏名(ふりがな)・在籍校・学科名・学年を書いて登録すること。メールアドレスは代表者のみを記入。
※無事に受け付けられた場合は、自動返信で受け取りの案内が送られるので確認すること。

スケジュール

■登録締切 

  9月30日(火)必着 (メール以外は受けつけない)

■公開講義及び中間講評会:

 日時: 10月4日(土)
 

 14:00〜  青木淳教授による講義
 16:30〜  中間講評会( 神戸芸術工科大学の学生作品のみ対象 )
 
 会場:神戸芸術工科大学 吉武記念ホール →アクセス方法

■作品提出日

 ・本学学生以外:10月31日(金)必着( 持込み不可 ・郵送のみ受付 )
 ・本学学生及び大学院生:同日17:00までに環境・建築デザイン学科事務室

■成績優秀者の発表

 11月初旬

 青木淳教授が優秀作品を10作品程度選び、選ばれた人にはメールで通知するとともに、ホームページにて発表する。これらの作品の制作者は、最終講評会で青木淳教授や本学教員による講評を受ける。
■最終講評会及び懇親会

 日時:12月13日(土)
 

 13:00〜16:30 最終講評会(※)
 17:00〜18:00 懇親会
 
 会場:神戸芸術工科大学 吉武記念ホール及びカフェ →アクセス方法
 希望者は自由に参加できる(入場無料・席は先着順)。

※優秀作品制作者(10名程度)は、提出した作品をさらにブラッシアップした上で、最終講評会にて発表し(対象者には、別途メールにて詳細を連絡する)、その際、青木淳教授や本学教員による講評を受ける。最優秀作品・優秀作品を決定し、最優秀、優秀作品に選ばれた人には、青木淳教授から賞状及び賞品が贈られる。
■ 優 秀 作 品 展 示 会

 成績優秀者の作品は、最終講評会後1週間程度、本学「セレンディップギャラリー」にて展示を行う。 詳細は後日、このホームページ上に掲載する。展示作品は、自由に観覧可能。

作品の提出方法

□提出物 
以下3つのものを提出すること。1人(1グループ)1作品に限る。

 ・A2サイズ(420mm×594mm)の図面1枚。片面使い。
  ただし、立体、額装、パネル化は不可。
 ・PDFデータを保存したCD-R1枚 10MB以内
  ファイル名は受付番号+姓[半角].pdfとする。(例:001yamada.pdf)
  CD-R上にも同じファイル名を記入すること。
 ・応募用紙[PDF:420KB] →ダウンロードして必要情報を記載する。

□内容

模型写真、配置図・平面図・断面図・立面図などの図面、コンセプト等を説明する文章、その他必要と思われるもの。縮尺、表現方法は自由。

□登録番号の記載

応募図面の表面右下に3cm角の正方形を描き、その中に登録番号のみを明記する。
応募者を特定できる内容は記載しないこと。

□質疑

この課題に関する質疑は一切受けつけない。但し、このホームページ上で参考情報を掲載する予定なので、このホームページを随時確認すること。

□送付先

 〒651-2196 神戸市西区学園西町8-1-1 神戸芸術工科大学
 環境・建築デザイン学科 事務室「オープンスタジオ課題提出」係

注意事項/サイトポリシー

■応募にあたっての注意事項


  • 応募作品は未発表のものに限る。

  • 提出作品の返却はしない。

  • 優秀作品の最終講評会にあたっては、模型、図面等は各自で持参すること。その後に開催される展示会終了後に作品の返却は行わない。したがって、必要な場合は展覧会終了日に各自で取りにくること。なお、最終講評会のために来学する場合の交通費等は支給は一切しない。

  • 本企画の参加作品の著作権は応募者に帰属するが、全応募作品及び最終講評会での発表作品の発表(ホームページ上の掲載、及び出版物への掲載等)に関する権利は神戸芸術工科大学環境・建築デザイン学科が保有する。

  • 入賞後に著作権侵害やその他の疑義が発生した場合は、すべて応募者の責任となる。また、その場合は、主催者の判断により入賞を取り消すことがある。

  • 本企画への参加に伴い得た個人情報については、その他の目的には使用しない。

■サイトポリシー


  • このホームページ全体及び掲載されている個々の情報(文章、写真、イラストなど)は全て著作権の対象となっており、日本国著作権法及び国際条約により保護されている。

  • このホームページに掲載されているコンテンツのうち、明記されているもの以外の著作権は全て神戸芸術工科大学環境・建築デザイン学科に帰属する。

  • このサイトの内容の全部又は一部について、引用転載複製を行なう場合は、必ず出所を明示すること。

  • このホームページの内容の全部又は一部について、神戸芸術工科大学環境・建築デザイン学科に無断で改変を行うことはできない。

  • このホームページ上に掲載された記事、投稿されたコメント等の出版物への掲載等に関する権利は神戸芸術工科大学環境・建築デザイン学科が保有する。

  • このホームページ上にコメント等を投稿する場合は、所属と実名を公開することを条件とし、無記名の場合は投稿者に断りなく削除する。

課題内容

チラシ表

「 模 型 か ら 建 築 へ 」

建築ごとに、そのもっとも肝のところは、ずいぶんと違います。ある建築にとっては、そのすばらしく明解な構成が、肝なのかもしれません。また、他の建築にとっては、その空間が持つ得も言われぬ雰囲気こそが、肝にあたるのかもしれません。どういう側面が最も大事なのかは、建築によって異なります。だからこそ、建築には無限の可能性がある、とも言えるわけですけれど。

肝とすることが異なれば、その建築をもっとも的確に表現する方法も、おのずから異なってきます。同じく模型を使って表現するにしても、そのつくりかたは、その建築の主題にあわせて、ずいぶんと違ってきます。

「いい模型のつくりかた一般」というものがあるのではなく、建築の主題ごとに異なる、無数のもっとも適切な模型のつくり方があるのです。

このことを逆から言えば、ある模型のつくり方、表現には、そこから自然に導き出されてくる建築の姿があるはずです。その模型を見て「いいなあ」と思うことを体現する建築が、きっとあるはずなのです。だから、あなたが今まで見たことのない模型表現をまず考えてみてください。そして、その表現方法にあった建築を構想してみてください。

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■チラシのダウンロードはこちらから
【表 PDF:769KB】  【裏 PDF:430KB】

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