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建築学会各賞を環境デザイン学科教員が次々受賞!

2016/04/21
Update: 2016/04/22 @川北

この度、2016年日本建築学会各賞の選考結果が発表され、下記の通り、本学科の多くの教員が受賞しました。

2016年日本建築学会大賞

「新しい設計言語を通して、社会に開かれた建築を生み出した功績」 伊東豊雄 客員教授

2016年日本建築学会著作賞

「建築家・松村正恒ともうひとつのモダニズム」 花田佳明 教授 →業績紹介

2016年日本建築学会教育賞(教育貢献)

「建築新人戦」 萬田隆 准教授 (共同受賞) →業績紹介

2016年日本建築学会賞(作品)

「流山市立おおたかの森小・中学校、 おおたかの森センター、こども図書館」 赤松佳珠子 非常勤講師 (共同受賞)→業績紹介

2016年日本建築学会作品選奨

「BWTあすとぴあ工場」 赤松佳珠子 非常勤講師 (共同受賞)

 

各賞の詳細については、日本建築学会のウェブサイトをご参照ください。

 

小玉祐一郎教授が「第31回国際PLEA会議」で、最優秀論文賞を受賞

Update: 2015/10/15 @宮本
 本学の小玉教授の論文が 最優秀論文賞「PLEA2015 BEST PAPER AWARD」に選ばれました。
 「第31回国際PLEA (Passive and Low Energy Architecture) 会議」は、イタリアの都市ボローニャのエンツォ王宮にて2015年9月9日に開催されました。official site: http://www.plea2015.it/)この会議は1982年以来、ほぼ毎年開催されているもので、今回の会議のテーマは『Architecture in (R)Evolution』「建築の進化・革命」と題され、世界51ヵ国から300人が参加し、3日間で292編の論文と実施プロジェクトの報告ポスターが発表されました。
 受賞した小玉教授グループの論文タイトルは「パッシブタウン黒部モデル -黒部における持続可能なコミュニティプロジェクト」で、現在富山県2黒部市に建設中の集合住宅計画のデザインコンセプトと導入されたローエネルギー戦略について書かれたものです。表彰は、2015年9月11日の閉会式で行われ、最優秀論文賞を受賞した論文はこの1編だけでした。選考理由として、社会的/経済的/環境的な要求に対して、それに応答するための明確なデザインアプローチが示されていること、さまざまな個別手法・技術が十分に分析検討され、その結果がすぐれたデザインとして統合されていることが述べられました。PLEA2015会議のテーマである"Architecture in (R)Evolution"にふさわしい内容であり、パッシブ&ローエネルギー建築の優れた事例として評価されました。

 表彰委員会は、建築家、技術家、研究者によって構成され、メンバーは、Mario Cucinella,Simos Yannas,Paula Cadima,Heide Schuster,Brian Ford,Denise Duarte 、Giulia Pentella でした。

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6月20日「夢ナビライブ大阪」ライブ講義/川北教授

2015/06/20
Update: 2015/06/16 @川北

今週末、インテックス大阪で行われる進学ガイダンスイベント「夢ナビライブ2015(大阪会場)」にて、本学科の川北教授が高校生のみなさん向けのライブ講義を行います。進路について検討中のみなさん、この機会をお見逃し無く!

講義タイトル:リノベーションは「ビフォーアフター!?」

日時:6月20日(土)11:00-11:30

会場:インテックス大阪5号館

詳しい案内および受講申込については、下記サイトをご覧ください。

夢ナビライブ(YumenaviLIVE)2015大阪会場講義ライブ一覧

 

4月11日〜12日 環境デザイン学科学生作品 竣工内覧会のご案内

2015/04/11
Update: 2015/04/04 @川北

2014年度後期の「住居・インテリアデザイン総合実習」(リノベーション課題)の最優秀作に選ばれ、大和船舶土地株式会社とのコラボレーションにより実現されることになった、久木楓さんの作品「tiny space」が竣工し、内覧会(オープンハウス)が下記の通り開催されることになりました。

日時:2015年4月11日(土)〜4月12日(日)、両日とも13:00-17:00

住所:神戸市兵庫区水木通8-1-24 ベルトゥリー水木通(旧サンライフ水木)303号室

(阪神電車 神戸高速線 大開駅から北西に約50m、地下鉄 上沢駅から南東に約300m)

入居前のこの機会のみ見学可能です。どなたでも、ぜひお気軽にご来場ください。

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事業主体:大和船舶土地株式会社株式会社大鈴

プロデュース:大和船舶土地一級建築事務所

基本設計:神戸芸術工科大学 環境デザイン学科 4年生 久木楓

実施設計:有限会社ランドサット 安田利宏/神戸芸術工科大学 環境デザイン学科 花田佳明 川北健雄

施工:株式会社 住僖

仕様:RC造地上5階建ビルの3階部分、賃貸住居(36.68㎡)のリノベーション

 

「禅昌寺キオスク」2014年度グッドデザイン賞受賞!

2014/10/01
Update: 2014/10/03 @川北

本学科のプロジェクトチームが企画・設計を行った「禅昌寺キオスク」が、2014年度グッドデザイン賞を受賞しました。昨年の「鈴木文化シェアハウス」に続けて2年連続の受賞です。

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敷地は神戸市須磨区の禅昌寺町。3軒長屋のうちの2軒を若者向けのシェアハウスに改修したもので、今年の5月から芸工大の学生3人が入居しています。

 

5月6日「禅昌寺キオスク」オープンハウスのご案内

2014/05/06
Update: 2014/04/26 @川北

昨年度グッドデザイン賞を受賞した「鈴木文化シェアハウス」に続く、神戸芸工大のプロデュースによる2軒目のシェアハウス、「禅昌寺キオスク」がこのたび竣工しました。場所は「鈴木文化シェアハウス」から歩いてすぐの、禅昌寺川にかかる小さな橋のたもとです。3軒長屋のうちの2軒を、3つの個室と共用スペースからなるシェアハウスに改修し、地域に開く休憩スペースを街角に設けたことから、「禅昌寺キオスク」と名付けました。設計にあたっては、本学科の多くの学生たちも模型や図面制作に参加し、一緒にデザインを検討しました。

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ついては、下記の要領で竣工お披露目会(オープンハウス)を開催致します。当日は、「鈴木文化シェアハウス」も合わせて公開する予定です。申込不要で、どなたでもご参加いただけます。ぜひ、この機会にお越しください。
なお、お車でのご来訪は地域の方々のご迷惑となりますので、必ず公共交通機関をご利用ください。

日時:2014年5月6日(火・振替休日)11:00-16:00
場所:神戸市須磨区禅昌寺町1丁目27→Googleマップ
アクセス:板宿駅(神戸市営地下鉄、山陽電車)から徒歩約20分

企画・改修デザイン:神戸芸術工科大学 神撫町・禅昌寺町プロジェクトチーム(川北・花田・小菅・中村)+(有)ランドサット(安田利宏)
事業主:大和船舶土地株式会社  施工:株式会社 住僖

以下、各部の写真です。

 

4月27日(日)オープンキャンパス特別企画「環境デザインの新たな潮流」

2014/04/27
Update: 2014/04/10 @川北

新年度最初のオープンキャンパス(4月27日)、では、環境・建築デザイン学科の特別企画として「環境デザインの新たな潮流:まちづくりとリノベーション」と題した公開講義を、14:40-15:20に学科1階講義室にて開催します。川北教授が、芸工大での様々な実践プロジェクトの事例を紹介しつつ、建築をとりまく新しい仕事の広がりについてお話します。

 

「鈴木文化シェアハウス」2013年度グッドデザイン賞受賞!

Update: 2013/10/01 @川北

神戸芸術工科大学のプロジェクトチーム(川北・花田・金子・金野)+KONNOで企画・デザインを行い、本学の学生たちも一緒に施工協力を行った鈴木文化シェアハウスが、2013年度グッドデザイン賞を受賞しました。

これは関西を中心に「文化住宅」と呼びならわされてきた木造2階建の賃貸集合住宅の一部を若者向けのシェアハウスへとリノベーションしたプロジェクトで、現在、芸工大の学生3人が入居しています。

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審査員の方々からは、「老朽化したごくありふれた木賃アパートを、ローコストでかつ若者に人気のあるシェアハウスへと変貌させている。単なるシェアハウスではなく、シェアするリビングが町とつながるように工夫されている所も非常に評価できる。作るプロセスからも学生や周囲を巻き込み、建築を作ることで人のつながりを生み出している点も良い。既存ストックの使い方として社会に広がっていく可能性のあるプロジェクトである。」と、嬉しい評価をいただきました。

(担当審査委員| 難波 和彦 (ユニット長)   篠原 聡子   手塚 由比   古谷 誠章)(敬称略)

*本記事の写真:すべて多田ユウコ撮影

→ GOOD DESIGN AWARD 公式掲載ページ

 

鈴木文化シェアハウス「かんでん住まいの設計コンテスト」入賞!

Update: 2013/04/16 @川北

本学のプロジェクトチーム(川北・花田・金子・金野)+KONNOで企画・デザインを行い、学生たちも施工協力を行った鈴木文化シェアハウスが、「かんでん住まいの設計コンテスト2012」で佳作に選ばれました。

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審査委員講評では「この作品は、住まい手だけでなく、地域の住人とのコミュニケーションも可能な開放的空間となっている。省エネルギーを実現しつつ、心地よく暮らすという住まい手のニーズに応えているところを評価したい。」と述べられました。

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新建築住宅特集2013年4月号の末尾に、本コンテストの受賞全作品が紹介されています。

(本記事の掲載写真すべて:多田ユウコ撮影)

 

本学客員教授の伊東豊雄先生がプリツカー賞を受賞

Update: 2013/03/21 @金子

本学客員教授の伊東豊雄先生が、建築界のノーベル賞といわれるプリツカー賞 (The Pritzker Architecture Prize) を受賞されました。


プリツカー賞ホームページ
http://www.pritzkerprize.com/

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本年度の特別講義の様子