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遠藤剛生教授が2011年度都市住宅学会賞業績賞を受賞

2011/12/19, 】 (金子)

12月10日に名城大学で開催された都市住宅学会において、遠藤剛生教授が2011年度都市住宅学会賞業績賞(社団法人住宅学会設立20周年記念表彰)を受賞されました。
名塩ニュータウンにおける斜面地における集合住宅の計画が高い評価を得ました。

業績 斜面地における集合住宅の計画
株式会社遠藤剛生建築設計事務所 所長 遠藤 剛生

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建築学会教育賞 受賞者記念講演

2011/08/23, , , 】 (川北)

このたび環境・建築デザイン学科2年生のデザイン実習を対象とした「ステップ・バイ・ステップ方式を用いた初学者向け建築設計教育プログラムの実践と教科書の出版」が、2011年日本建築学会教育賞(教育貢献)を受賞したのにともない、今年度の日本建築学会大会において、同賞の受賞者記念講演が下記の通り行われます。

日 時:2011年8月23日(火)13:30から
場 所:早稲田大学早稲田キャンパス(東京都新宿区西早稲田1-6-1)14号館B101室
題 目:ステップ・バイ・ステップ方式を用いた初学者向け建築設計教育プログラムの実践と教科書の出版
講演者:川北健雄、花田佳明、三上晴久、倉知徹、水島あかね

ご関心をお持ちの方は、ぜひご来場ください。

過去の「学科ニュース」関連記事:「日本建築学会教育賞」贈呈式本学科の建築教育が「日本建築学会教育賞」を受賞!

日本造園学会の学生公開アイデアコンペに入賞

2011/07/06】 (金子)

長濱研究室に所属する朴秀日さんと李泰衡さんの作品が、日本造園学会の学生公開アイデアコンペ「日産テクニカルセンター樹林地を活かすマスタープランとデザインおよび活動プログラムの提案」で、佳作および日産賞を受賞しました。
おめでとうございます!

「日産テクニカルセンター樹林地を活かすマスタープランとデザインおよび活動プログラムの提案」
http://www.landscapearchitecture.or.jp/dd.aspx?itemid=2114&efromid=0#moduleid1029

「日本建築学会教育賞」贈呈式

2011/06/04, 】 (川北)

本学科における設計教育「ステップ・バイ・ステップ方式を用いた初学者向け建築設計教育プログラムの実践と教科書の出版」が、建築教育の発展に貢献する優秀な業績と認められて2011年の日本建築学会教育賞を受賞し、5月30日に東京の建築会館ホールにて賞の贈呈式が行われました。
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教育賞の贈呈式では、まず選考委員会の在塚礼子 委員長より業績内容と受賞理由についての説明がスライドを用いて行われ、次に佐藤滋 日本建築学会会長から賞状が手渡されました。

「ガーデンシティ舞多聞みついけプロジェクト地区」が都市景観大賞を受賞

2011/06/09】 (金子)

齊木学長のもとで本学科が都市機構「新・郊外居住」の取り組みの一環として進められてきた事業「みついけプロジェクト」が、平成23年度都市景観大賞を受賞を受賞しました。

「ソーラーエネルギー住宅デザインコンペティション」で本学科卒業生が最優秀賞を受賞

2011/04/23, 】 (金子)

本学科卒業生の金谷聡史さんがソーラーエネルギー住宅デザインコンペティション「戸建住宅部門」で最優秀賞を受賞しました。おめでとうございます!

ソーラーエネルギー住宅デザインコンペティション
http://www.gas.or.jp/solar-energy/compe/

本学科の建築教育が「日本建築学会教育賞」を受賞!

2011/04/14】 (金子)

本学科の2年生の実習課題をまとめた「ステップ・バイ・ステップ方式を用いた初学者向け建築設計教育プログラムの実践と教科書の出版」が、2011年日本建築学会教育賞(教育貢献)を受賞しました。

建築学会HP「2011年各賞受賞者」
http://www.aij.or.jp/jpn/design/2011/prize2011.htm

『初めての建築設計 ステップ・バイ・ステップ』
http://www.kobe-du.ac.jp/env/2010/001059.php

有機EL照明デザインコンペ2010で最優秀賞を受賞

2011/02/22】 (岡田)

本学科卒業生の稲田真一くんが、「有機EL照明デザインコンペ2010」において、応募作品総数777点(内審査対象作品数773点)の中から最優秀賞に選ばれました。作品名は、「エキスパンドライト」です。

2010年11月24日(水)にA3パネルによる第一次審査が行われ、2011年1月17日(月)にモックアップによる第二次審査が実施されました。最終的に、最優秀賞を含めた入賞10作品と佳作9作品が選出されました。入賞・入選作品一覧はこちら

入賞・入選作品は、2011年3月8日(火)~3月11日(金)に東京ビッグサイトで実施される「ライティングフェア2011」にて展示されます。お近くにお越しの際は、是非足をお運びください。

【入場料】
入場料一般=1,500円(税込み)
Webサイトの事前登録で無料(2011年3月7日まで)
事前登録はこちら

【同時開催セミナー】
タイトル:有機EL照明シンポジウム2011~ここから始まる有機EL照明の未来
日時:3月10日(木)10:20~17:00
会場:東京ビッグサイト会議棟レセプションホール
セミナー参加費:一般5,000円(税込み)
プログラム:有機EL照明デザインコンペ2010表彰式ほか
プログラム詳細はこちら

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2010年度 卒業研究の受賞者が決定!

2011/01/30】 (倉知)

2010年度の卒業研究(卒業論文、卒業制作)の優秀賞(各種賞牌)が発表されました。
1月29日(土)に行なわれた卒業制作の最終講評会の様子はコチラをご覧下さい。

これらの優秀作品をはじめ、全ての卒業論文と卒業制作は2月11日(金)〜13日(日)に行なわれる「カオス2011 神戸芸術工科大学卒展[学部・大学院]」にて展示されます。
ぜひ、ご来場ください。

オープンスタジオ2010:入賞者の作品公開

2010/12/15, 】 (倉知)

オープンスタジオ2010の入賞者の作品が公開されました。

全作品を見るのはコチラから。

入賞者の一覧はコチラから。

本学からは、
【青木淳賞最優秀】に牧野正幸くん(大学院総合デザイン専攻 2年)
【青木淳賞優秀】に山田圭誠くん(環境・建築デザイン学科 3年)と吉村雄史くん(大学院総合デザイン専攻 1年 )
【青木淳賞佳作】に山神達彦くん(環境・建築デザイン学科 4年 )と西口冬悟くん(環境・建築デザイン学科 3年 )
が選ばれました。

第10回ランドスケープデザイン学生設計競技で入賞

2010/12/15】 (岡田)

本学科4年生の安慶田佑くんと矢野良介くん・梅野亮磨くん(共同制作)の作品が、「第10回ランドスケープデザイン学生設計競技」において入賞しました。両作品とも設計図書による一次審査を通過し、二次審査でのプレゼンテーション審査を経て、安慶田くんの作品「無題」は優秀賞を、矢野くん・梅野くんの作品「reflect landscape」は佳作を受賞しました。二次審査には8作品が臨み、最優秀賞1点、優秀賞2点、佳作5点が決定しました。

本設計競技には、4年生の「ランドスケープデザイン演習」の課題の一環として履修学生全員が作品制作に取り組み、設計競技にチャレンジしました。

「第10回ランドスケープデザイン学生設計競技」の概要

【設計競技のテーマ】
ならのにわ1301

【設計競技の内容】
今回の設計競技では、歴史的な文脈が重層した奈良の都市構造のなかに都市の「に
わ」を提示することを求めます。ランドスケープデザインが、①都市の文脈をいかにくみとり、次世代に継承するか。②都市の近代化がもたらした文脈の齟齬の解決にどのように寄与しうるか。③地球環境時代の新たな都市形成に向けたさまざまな機能、存在価値、関係性の再編への期待にいかに応えるか。これらは現在の多くの都市に共通した課題です。
その上で、条坊制の都市基盤構造や歴史的建築物への軸線など敷地に関わる古都奈良の歴史を尊重しつつ、それらとの関係性を繊細に編み込みながら、既成概念にとらわれすぎない、柔軟で新しい都市の「にわ」の姿を提案してください。①都市の「にわ」を「ニワ」「庭」「園」「苑」「garden」...どのように解釈するか。②ランドスケープデザインが、凍結保存、復元再生的な風景づくりの束縛を越て、将来に向けてどのように意思表示できるか。現代を生きる私たちから次世代への『贈り物』として、遷都1301 年からはじまる、新たな時代の都市の「にわ」の提案を期待しています。

【選考委員】
・委員長
 宮城 俊作(奈良女子大学生活環境学部 教授)
・委員
 岸 和郎(京都大学大学院工学研究科建築学専攻 教授)
 篠沢 健太(大阪芸術大学大学環境デザイン学科 准教授)
 丸茂 喬(株式会社 マルモ出版「ランドスケープデザイン」編集長)
 吉田 昌弘(社団法人 ランドスケープコンサルタンツ協会 関西支部長)

設計競技内容の詳細は、こちらをご覧下さい。

下記に、入賞した安慶田佑くんと矢野良介くんの作品を掲載します。

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優秀賞:安慶田 佑「無題」
作品パネルのpdfデータはこちら(左パネル右パネル)。

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佳作:矢野 良介・梅野 亮磨「reflect landscape」(共同制作)
作品パネルのpdfデータはこちら(左パネル右パネル)。

第14回TEPCOインターカレッジデザイン選手権

2010/12/08】 (岡田)

11月30日(火)、第14回TEPCO快適住宅コンテスト提案部門「TEPCOインターカレッジデザイン選手権」の第一次審査が行われ、テーマ「ダメハウス」への応募総数397作品の中から、一次通過10作品と選外佳作11作品が選出されました。

本学科教員遠藤教授の研究室に所属する大学院修士1年生の小倉邦昭くんの作品が選外佳作に選ばれました。

一次通過・選外佳作の作品制作者一覧は、こちらのサイトで紹介されています。

【審査員】
青木 淳(建築家)
西沢立衛(横浜国立大学大学院(Y-GSA)教授、建築家)
永山祐子(建築家)
草山丈太(東京電力(株)営業部デザインセンター所長)

【審査員・ナビゲーター】
五十嵐太郎(東北大学大学院教授)

"港都 神戸の将来像"アイデアコンペで最優秀賞を受賞

2010/10/15】 (岡田)

神戸市が主催する、「港都 神戸の将来像 −活気と魅力あふれる都心・ウォーターフロントをめざして−」のアイデアコンペにおいて、本学科4回生の有本祐介くんと山神達彦くんの共同制作「かどけしランドスケープ」が最優秀賞に選ばれました。このアイデアは、ウォーターフロントの入隅部分におけるウッドデッキの提案です。

10月15日(金)に旧神戸生糸検査所において実施される「神戸+デザイン オープニングシンポジウム」の第1部において、有本くんと山上くんの共同制作「かどけしランドスケープ」のプレゼンテーションが、他の入選アイデアと一緒に行われます。お時間、ご興味のある方は是非足をお運び下さい。なお、本シンポジウムは事前申込み制となっているのでご注意下さい。

せんだいデザインリーグ2010にて南野望くんが予選通過!

2010/03/07】 (水島)

今年の「せんだいデザインリーグ2010 卒業設計日本一決定戦」の予選通過作品(105作品)が発表され、Diploma×KYOTO'10に続き、南野望くんの作品が予選を通過しました。おめでとうございます!

Diploma×KYOTO'10で南野望くんが3位入賞!

2010/02/26】 (水島)

本日、DIploma×KYOTO'10の公開作品講評会が京都で開催されました。
審査員は、青木淳氏、佐々木葉二氏、塚本由晴氏、藤村龍至氏の4名。
本年度は、関西の国公私立大学から全部で152作品の出展があり、本学科からは3人の学生が出展しました。

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