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環境デザイン学科教員が各賞を受賞!

Update: 2017/04/21 @kawakita

このたび、本学教員が下記の各賞を受賞しましたので、ご報告申し上げます。

2017年日本建築学会教育賞(教育業績)
小玉祐一郎 名誉教授
「パッシブデザインの理論構築とその普及のための建築教育活動」

2017年日本建築学会作品選集新人賞
畑 友洋 准教授
「元斜面の家」

平成29年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞(理解増進部門)
萬田隆 准教授
「建築新人戦を通じた建築設計教育に関する理解増進」

 

卒業生の竹鼻良文さん「LEXUS DESIGN AWARD 2017」に入選!

Update: 2017/02/04 @川北

本学科のOB・竹鼻良文さん(2006年環境デザイン学科卒業、2008年大学院総合デザイン専攻修了)が、デザインの国際コンペ「LEXUS DESIGN AWARD 2017」に入選し、12人のファイナリストに選ばれました。

詳細はLEXUS DESIGN AWARD 2017のサイトをご覧ください。
「WINNWERS」リストにある

MASS PRODUCTION TO UNIQUE ITEMS
DESIGNER / TAKEHANAKE-Bungorogama
(竹鼻 良文, 奥田 文悟, 奥田 章)

の下の「FIND OUT MORE」をクリックすると、作品と応募チーム3名の写真が現れます。

竹鼻さんのサイトはこちら。
TAKEHANAKE design studio

 

2016年度グッドデザイン賞 環境デザイン学科メンバーの7作品が受賞

2016/10/28
Update: 2016/10/03 @川北

グッドデザイン賞の選考結果が発表され、今年度は本学科の教員や学生が関わる以下の7作品が受賞しました。

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1)賃貸住宅(リノベーション) [n/f LDK: へやのかずは私がきめるのよ!](上の写真)
ディレクターおよびデザイナー: 神戸芸術工科大学 プロジェクトチーム(坂上みなみ、花田佳明、川北健雄)+有限会社ランドサット(安田利宏)

2)3つの住戸による駐車場のリノベーション [禅昌寺ガレージ:地域資源としての駐車場再生プロジェクト/ Y's house 13]
ディレクター: 神戸芸術工科大学 プロジェクトチーム 花田佳明、川北健雄、中村卓+設計組織アルキメラ一級建築士事務所 山田宰

3)集合住宅(賃貸住宅) [Y`s house 禅昌寺12]
ディレクター: 神戸芸術工科大学プロジェクトチーム(川北健雄、花田佳明)+有限会社ランドサット 代表取締役 安田利宏

4)集合住宅(賃貸住宅・リノベーション) [D house 権現町]
ディレクター: 神戸芸術工科大学プロジェクトチーム(川北健雄、花田佳明)+有限会社ランドサット 代表取締役 安田利宏

5)賃貸住戸+商業施設(リノベーション) [中山手鈴木ビル北館アネックス]
ディレクター: 神戸芸術工科大学プロジェクトチーム (川北健雄、花田佳明)+有限会社ランドサット 代表取締役 安田利宏

6)墓地 霊園 [はびきの中央霊園 樹木葬「追憶の森」]
デザイナー: 株式会社E-DESIGN 長濱伸貴、山田匡、中谷丞、和久珠生

7)大規模団地の建替住宅 [ヌーヴェル赤羽台D街区]
ディレクター:独立行政法人都市再生機構東日本賃貸住宅本部 ストック設計部 担当部長 熊谷雅也+株式会社遠藤剛生建築設計事務所 遠藤剛生
デザイナー:株式会社遠藤剛生建築設計事務所 遠藤剛生+株式会社山設計工房 照沼博志+株式会社大建設計 平岡省吉+株式会社九段建築研究所 中岡あづさ+株式会社E-DESIGN 忽那裕樹+株式会社近田玲子デザイン事務所 近田玲子

上記メンバーのうち、1)の「坂上みなみ」は本学科の4年生、1)〜5)の「花田佳明」と「川北健雄」は本学科教授、2)の「中村卓」は本学科助教、6)の「長濱伸貴」は本学科准教授、7)の「遠藤剛生」は本学科特別教授です。また、1)〜5)は、いずれも神戸の市街地を対象として、継続的に取り組んでいる大和船舶土地株式会社と本学との産学連携プロジェクトの一環です。

特に、1)の賃貸住宅(リノベーション) [n/f LDK: へやのかずは私がきめるのよ!]は、本学科3年生の実習課題の優秀作を実現したもので、昨年度からの連続受賞となりました。また、本学科の「神戸芸術工科大学プロジェクトチーム」としては、2013年度以来の4年連続受賞となりました(グッドデザイン賞の「受賞対象一覧」サイトにて、「神戸芸術工科大学」で検索すると過去の受賞作もご覧いただけます)。

受賞作品は、2016年10月28日〜11月3日まで、東京ミッドタウンで開催される「グッドデザインエキシビション2016(G展)」で展示されます。

 

U-35展に本学卒業の竹鼻良文さんが選出されました

2016/10/14
Update: 2016/08/13 @川北

「Under 35 Architects exhibition 35歳以下の若手建築家7組による建築の展覧会2016」に、本学環境デザイン学科出身の竹鼻良文さんが選ばれました。

展覧会は、10月14日〜30日に大阪駅北側のうめきたシップホールで開催されます。

 

建築学会各賞を環境デザイン学科教員が次々受賞!

2016/04/21
Update: 2016/04/22 @川北

この度、2016年日本建築学会各賞の選考結果が発表され、下記の通り、本学科の多くの教員が受賞しました。

2016年日本建築学会大賞

「新しい設計言語を通して、社会に開かれた建築を生み出した功績」 伊東豊雄 客員教授

2016年日本建築学会著作賞

「建築家・松村正恒ともうひとつのモダニズム」 花田佳明 教授 →業績紹介

2016年日本建築学会教育賞(教育貢献)

「建築新人戦」 萬田隆 准教授 (共同受賞) →業績紹介

2016年日本建築学会賞(作品)

「流山市立おおたかの森小・中学校、 おおたかの森センター、こども図書館」 赤松佳珠子 非常勤講師 (共同受賞)→業績紹介

2016年日本建築学会作品選奨

「BWTあすとぴあ工場」 赤松佳珠子 非常勤講師 (共同受賞)

 

各賞の詳細については、日本建築学会のウェブサイトをご参照ください。

 

卒業生山根利之さん『エコ電化住宅作品コンテスト』佳作受賞

Update: 2016/04/03 @山之内

本学科卒業生の山根利之さんが、中国電力主催の『第19回 エコ電化住宅作品コンテスト 2015』にて、リフォーム部門の佳作を受賞しました!

山根さんのプロフィールと受賞作の詳細は、コチラ

 ⇒ http://www.kobe-du.ac.jp/2016/03/51382/

 

篠山古民家再生活用プロジェクト/第17回「人間サイズのまちづくり賞」を「住倶楽部」が受賞

2015/12/29
Update: 2015/12/29 @川北

2014年より活動を展開してきた「篠山古民家再生活用プロジェクト」において、連携先の地域工務店グループ「住倶楽部」が、今年の「人間サイズのまちづくり賞(知事賞、まちづくり活動部門)」を受賞されました。この賞は、兵庫県が県民の参画と協働によるまちづくりを推進すべく、優れたまちなみや建築物および優れた功績のあった団体等を顕彰するものです。

詳しくは、下記サイトをご覧下さい。

兵庫県 人間サイズのまちづくり賞

過去の関連記事:
篠山古民家再生活用プロジェクト/セルフビルド合宿のご報告
ドイツの大学とのオンライン・ワークショップを開始しました
篠山古民家再生活用 リノベーション案 展示会
4年生:環境デザインプロジェクト(篠山古民家改修プロジェクト)
篠山「古民家カフェ」開催!

 

学生のリノベーション作品が2015年度グッドデザイン賞を受賞!

2015/10/30-11/04
Update: 2015/10/24 @川北

昨年度の3年生のデザイン実習(リノベーション課題)優秀案の実施作品が2015年度のグッドデザイン賞を受賞し、来る10月30日〜11月4日まで、東京ミッドタウンで開催される受賞展で展示されます。

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小玉祐一郎教授が「第31回国際PLEA会議」で、最優秀論文賞を受賞

Update: 2015/10/15 @宮本
 本学の小玉教授の論文が 最優秀論文賞「PLEA2015 BEST PAPER AWARD」に選ばれました。
 「第31回国際PLEA (Passive and Low Energy Architecture) 会議」は、イタリアの都市ボローニャのエンツォ王宮にて2015年9月9日に開催されました。official site: http://www.plea2015.it/)この会議は1982年以来、ほぼ毎年開催されているもので、今回の会議のテーマは『Architecture in (R)Evolution』「建築の進化・革命」と題され、世界51ヵ国から300人が参加し、3日間で292編の論文と実施プロジェクトの報告ポスターが発表されました。
 受賞した小玉教授グループの論文タイトルは「パッシブタウン黒部モデル -黒部における持続可能なコミュニティプロジェクト」で、現在富山県2黒部市に建設中の集合住宅計画のデザインコンセプトと導入されたローエネルギー戦略について書かれたものです。表彰は、2015年9月11日の閉会式で行われ、最優秀論文賞を受賞した論文はこの1編だけでした。選考理由として、社会的/経済的/環境的な要求に対して、それに応答するための明確なデザインアプローチが示されていること、さまざまな個別手法・技術が十分に分析検討され、その結果がすぐれたデザインとして統合されていることが述べられました。PLEA2015会議のテーマである"Architecture in (R)Evolution"にふさわしい内容であり、パッシブ&ローエネルギー建築の優れた事例として評価されました。

 表彰委員会は、建築家、技術家、研究者によって構成され、メンバーは、Mario Cucinella,Simos Yannas,Paula Cadima,Heide Schuster,Brian Ford,Denise Duarte 、Giulia Pentella でした。

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2014アーバンデザイン甲子園で優秀賞

2014/12/07
Update: 2014/12/28 @小菅

2014年のアーバンデザイン甲子園(12月7日船場アートカフェ(大阪))で、4回生の小野宏陽君が優秀賞(準優勝)に輝きました。

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