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2008年度特別講義:中村昌生「日本建築の空間」

2009/01/21】 (水島)

2009年1月21日(水)に環境・建築デザイン特別講義が行われます。
第4回目の講師は、伝統建築家・日本建築史家の中村昌生氏です。
事前申込み不要、聴講は無料ですので、本学学生・卒業生の皆さんはもちろん、
一般の方々のご来場をお待ちしております。


■日時
2009.1.21(水) 14:40〜17:50
終了後、ワインパーティを予定

■会場
神戸芸術工科大学 デザイン教育センター1225講義室
>>大学へのアクセス

■問い合せ先
環境・建築デザイン学科事務室(TEL:078-794-5031)


中村昌生(なかむら まさお)
伝統建築家、日本建築史家。京都工芸繊維大学名誉教授。福井工業大学名誉教授
〔財〕京都伝統建築技術協会理事長、専攻日本建築、工学博士

多年にわたり茶室・数寄屋の歴史的研究と創作の仕事に専念

【略歴】
1927年 愛知県生まれ。彦根工業専門学校(現滋賀大学)建築科卒業
京都大学工学部研修員、京都大学助手、京都工芸繊維大学助教授、同教授、福井工業大学教授等を経て、現在、京都工芸繊維大学名誉教授、福井工業大学名誉教授。
1980年 (財)京都伝統建築技術協会設立。同理事長

【作品】
大濠公園日本庭園茶室、出羽遊心館、山寺芭蕉記念館、など多数の公共茶室を手がける。

【受賞】
1970年度日本建築学会賞「茶室の研究」(学会賞受賞論文)
1991年 日本芸術院賞/名古屋・白鳥公園「清羽亭」
2006年 第24回京都府文化賞・特別功労賞 など、多数

【著書】
『茶室の研究』(川原書店)、『茶匠と建築』(鹿児島出版)、『数寄屋邸宅集成』(小学館) など多数

【作品集】
『中村昌生の仕事 数寄の空間』(淡交社)、『茶碗の意匠』(毎日新聞杜) 『現代の数奇屋』(毎日新聞杜) 『数寄の空間』(淡交社) など多数