研究室

「持続可能な社会の構築」の重要性が認識され、
地域の自然や歴史の特性を読み、そのポテンシャルを活用するデザインが求められています。
当研究室では、「パッシブ」というキーワードをもとに、研究活動・設計活動を行っています。
・太陽や風、光などをデザインに生かすための、シミュレーション開発や設計方法の提案
・四季の変化を楽しみ、自然と交感できることを目標とした設計(高知・本山町の家)
・自然を利用した伝統的なデザインの歴史的研究

小玉祐一郎

小玉 祐一郎

Yuichiro Kodama

略歴

1946年 秋田県生まれ
1969年 東京工業大学建築学科卒業
1976年 東京工業大学大学院博士課程修了
1978年 建設省建築研究所主任研究員・室長・部長を歴任
1998年 神戸芸術工科大学教授・(株)エステック計画研究所

専門

工学博士・一級建築士
建築設計・建築環境計画
建築における自然エネルギー利用
パッシブソーラーデザインなど

博士

Farzam Rozita

修士

馬場 沙織
南野 望
角 健一郎
森 一郎
西田 沙妃
Bruna Bajramovic
Khuplianlam Tungnung

学部

任 昌輝
牛島 史織
大道 一輝
久保田 旭彦
中馬 孝夫
山田 淳也
吉松 宏剛