環境・建築デザイン学科では、鉛筆デッサンの他にも、小論文や学科目試験などさまざまな試験科目を用意しており、実技試験以外で受験することも可能です。実技が得意であるに越したことはないですが、たとえ苦手でも、入学後に授業のなかで基礎的なトレーニング受けながら徐々に身につけていくことができます。また、実社会では、さまざまな専門・職種の人たちが分業しながら力を合わせて一つのものを造っていくのがこの分野の特徴なので、文章や言葉で表現することが得意な人や、英語・数学・国語などの基礎学力が優れている人にも活躍の場があります。このため、環境・建築デザイン学科ではさまざまな能力をもつ受験生を求めています。
受験にデッサン等の実技の能力が必要ですか?
受験に関するQ&A【受験対策】


