10月13日(木)に、安藤忠雄氏による公開特別講義「夢かけて走る」が開催されます。
国際的な設計活動を行う建築家による講演です。ぜひ足をお運び下さい。
10月13日(木)に、安藤忠雄氏による公開特別講義「夢かけて走る」が開催されます。
国際的な設計活動を行う建築家による講演です。ぜひ足をお運び下さい。
9月30日(木)3年生の建築デザイン総合実習では、HAT神戸にある兵庫県立美術館にて、実習履修者18人と小玉教授、非常勤講師の菅正太郎さん、岩田章吾さんが参加し、搬入路と展示会場の見学を行いました。
美術館ということもあり、搬入路および展示会場の撮影はできません。そのため、このレポートも写真抜きでお伝えします。

9月30日(木)に、3年生の住居・インテリアデザイン総合実習、現地見学会を行ないました。
実習履修者30人と花田教授、非常勤講師の笹岡周平さん、香川貴範さんがメリケンパークにあるフィッシュダンスの見学を行いました。

オープンスタジオ2010「風景から建築へ」の応募登録締め切り(9月30日)まで、
あと2週間あまりとなりました。
オープンスタジオ事務局には、連日応募登録のメールが届いています。
応募しようかな、と思っている方は今すぐ応募登録をしてくださいね。
応募登録については、こちらをご覧下さい。
2008年から行なっている、建築家である青木淳客員教授による課題、オープンスタジオ2010「青木淳と建築を考える」の今年の課題が出題されました。
今年の課題は、「風景から建築へ」です。

詳しくは、オープンスタジオ2010のページをご覧下さい。
シアトルで活躍する建築家、Robert Hutchison氏(Hutchison & Maul Architecture)によるトークセッションを、9月28日(火)午後6時より、神戸芸術工科大学デザイン教育センター棟1225教室にて開催します。スライドを交えての英語による講演で、本学の教員が適宜日本語への通訳を行います。
Hutchison氏は、現在、Japan-US Creative Artists Fellowship により5ヶ月間日本に滞在中で、この度の講演では、建築とアートの領域にまたがるいくつかの作品をとりあげつつ、建築の周縁というテーマでお話しいただきます。
参加無料、申込不要ですので、どなたでも自由にご来場ください。なお、トークセッションの後には、氏を交えた簡単なワインパーティを予定しています。
なお、本トークセッションは、鹿島建設株式会社の助成を得て実施致します。
【Hutchison & Maul Architecture】
http://www.hutchisonandmaul.com/index.html
神戸の新しい拠点、みなとのもり公園と旧生糸検査場から、全世代が楽しめる大規模な防災イベントが開催されます。
本学の学生を対象にスタッフ募集の説明会を行います。興味のある学生の参加をお待ちしております。
【本学での説明会】
日時:9/28(火)12:10~
場所:環境棟1階講義室
内容:サポートスタッフの活動内容について
9月23日(祝・木)に多木陽介氏をお招きして、「アキッレ・カスティリオーニの教え」という講義タイトルにおいて特別講義を開催します。詳細は、下記ホームページをご覧下さい。
ぜひ足をお運び下さい。
【デザイン教育研究センター】
http://www.center.kobe-du.ac.jp/index.html
本日から、神戸芸術工科大学では後期の授業が開始されます。環境・建築デザイン学科では、後期の実習が始まりました。さっそく新しい中庭が活用されています。オープンキャンパスの際には、ぜひ見学して下さい。

9月21日(木)に、3年生の総合実習の課題説明が行われました。この実習では、学生は「住居・インテリアデザイン」「建築デザイン」「都市・ランドスケープデザイン」の3つのコース選択を選択します。

本学科卒業生によるCo.to.hana(コトハナ)の企画されたアートワークショップWAOプロジェクト「てれすこツアー」が、福井県大野市にて9月18日から20日の3日間にわたり開催されます。
詳細は、下記Co.to.hana(コトハナ)のホームページにも掲載されています。ぜひご覧ください。
【Co.to.hana(コトハナ)】
デザインが持つ「人に感動を与える力」「ムーブメントを起こす力」「人を幸せにする力」で社会問題の課題解決や地域のまちづくりに活かすことを目的に活動中。
http://cotohana.jp
【てれすこツアー】
日程:9月18日-20日(3日間のプログラム)
場所:福井県大野市
主催:WAOプロジェクト実行委員会
大野市教育委員会
企画・デザイン:Co.to.hana
9月29日から大阪市で開催の展覧会「U-30」に、卒業生の西山広志さんと奥平桂子さんが共同主宰されているnishiyamahiroshiokudairakeikoが作品を出展されます。
詳細は下記のホームページをご覧下さい。
U-30
--30歳以下の若手建築家7組による建築の展覧会--
http://www.aaf.khaa.jp/u30/#
nishiyamahiroshiokudairakeiko
http://nyamaokud.exblog.jp/
東京都で開催中の展覧会「Architects from HYPER VILLAGE」に、卒業生の赤代武志さんが主宰されているdot architects が出展されています。また、本学科非常勤講師の香川貴範さんが主宰されているSPACESPACEも出展されております。
詳細は下記の情報をご覧下さい。
9月30日(木)、RC構造のレクチャーと壁構造・柱梁構造の製図課題が実施されました。

RC構造に関するレクチャーが、骨組み図や現場写真を用いて行われました。
9月30日(木)に、3年生の都市・ランドスケープデザイン総合実習の現地調査/フィールドワークを行ないました。

9月28日(火)、木造構造のレクチャーと戸建て住宅の基礎伏図を描く課題が実施されました。

木造構造のレクチャーでは、花島教授によるわかりやすい図と写真を用いた解説がありました。
9月28日(火)、Robert Hutchison氏によるトークセッション「建築の周縁にて」が実施されました。Robert Hutchison氏は、アメリカ合衆国ワシントン州のシアトルにおいて建築設計事務所を運営されており、現在はJapan-US Creative Artists Fellowship による活動のため、日本に滞在されています。

まず最初に、Robert Hutchison氏の自己紹介が、自身が過去に取り組んできた建築作品の美しい写真プレゼンテーションとともに行われました。レクチャーでは、建築家は構造や様々な制約の中で責任感を持って建築物を作らなければならないという前提のもと、Robert Hutchison氏が「建築の周縁」として位置づけるインスタレーションなどの芸術作品を通した様々な実験的取り組みと、それらの制作プロセスが紹介されました。
9月23日(木)、「図面の描き方」のレクチャーが行われました。レクチャーでは、住宅の図面を参考に図面の描き方とその読み解き方が解説されました。

普段から戸建て住宅の設計をされている非常勤講師の竹下先生から、図面を描く上での実践的なテクニックが解説されました。
9月21日(火)、2年生実習の「すまいのデザイン」課題説明が実施されました。本実習では、前半課題と後半課題にわけて、住宅の設計方法を学びます。神戸市中央区および灘区にある3つの敷地を対象に、前半課題と後半課題で異なる一つの敷地を選択して住宅を設計します。対象敷地は、住宅地や商業地など様々な場所に立地し、各敷地に応じて求められる住宅の条件も異なります。学生達は、様々な諸条件を考慮しながら、敷地選定や住宅の設計を進めていきます。

前半課題では、建築設計の基礎と製図方法をしっかりと学びながら、模範的な住宅設計を行い、後半課題では、自身が選択した敷地で自分が最も設計したい住宅をデザインします。
昨年から始まった「建築新人戦」ですが、今年の建築新人戦2010の応募が締め切られ、
予選である100選に本学科3年生の吉松宏剛くんが選ばれました。
100選の選出者は建築新人戦2010のサイトの「about」の「100選 選出者」で公開されています。
次は、決勝戦ですね。
公開審査会(決勝戦)・表彰式は10月2日(土)に大阪の梅田スカイビルステラホールで行なわれます。