神戸芸術工科大学環境・建築デザイン学科では、第一線で活躍する若手デザイナーを招きし、連続講演会「トークセッション」を開催していています。本年度は、若手建築家をお迎えし、全4回の講義を予定しております。
どなたでも参加できます。ぜひ足をお運びください。
神戸芸術工科大学環境・建築デザイン学科では、第一線で活躍する若手デザイナーを招きし、連続講演会「トークセッション」を開催していています。本年度は、若手建築家をお迎えし、全4回の講義を予定しております。
どなたでも参加できます。ぜひ足をお運びください。
6月21日(月)の朝日新聞に、6月20日の渡辺篤史客員教授の公開講義についての記事が取り上げられています。
ぜひご覧下さい。
http://mytown.asahi.com/hyogo/news.php?k_id=29000001006210005
6月29日(火)、Step2「外部空間の計画」の一環として、佐々木先生によるレクチャー「配置と形態について」が実施されました。

レクチャーでは、広場周辺の建物の高さや様々なストリート・ファニチャーの存在が、囲まれ感などを生みだし、空間を制限している仕組みをわかりやすく解説されました。また、空間の特性を断面図が読み取る重要性も併せて解説されました。
6月24日(木)、3年生の実習「集合住宅のデザイン」の中間講評会が行われました。各自、配置図、住戸の平面図と断面図、模型を用い案のプレゼンテーションを行いました。

6月22日(火)、Step2「外部空間の計画」の課題説明が行われました。

課題説明に先駆けて、Step1「外部空間の調査・分析」のフィールドサーベイポスター課題の講評が行われました。この課題では、景観・動線・用途のそれぞれの項目ごとにダイヤグラムによって分析図を作成します。
6月15日(火)、Step1「外部空間の調査・分析」のレクチャーとして、「歴史の見方」に関する講義が実施されました。

レクチャーでは、対象敷地の場所性や街の構造を、文献資料や歴史的な建物などから読み取ることの大切さと、その手法についてわかりやすい解説がありました。
6月11日に、ジュンク堂三宮店にて、図書館蔵書の選書ツアーが行われました。
これは、学科図書館委員の花田教授と学生が、本学図書館の蔵書を新たに選書する行事です。

6月10日(木)、3年生の実習「集合住宅のデザイン」の敷地サーベイ発表会が行われました。各自、課題の対象敷地である神戸市のモザイクガーデン周辺をサーベイし、その発表を行い、先生方に講評を頂きました。

6月10日(木)、2年生実習1B「設計方法を学ぶ2-神戸まちなかプラザ-」の課題説明が行われました。本課題では、神戸市街地の都市広場をデザインし、環境デザインの考え方を理解すると共に、アーバンデザインおよびランドスケープデザインの基本的な素養を身につけることを目的としています。

対象敷地は、神戸市中央区三宮町2丁目です。この敷地は三宮センター街に位置し、大丸神戸店に近い商業地域です。
6月20日(日)の神戸芸術工科大学オープンキャンパス会場にて、渡辺篤史客員教授による公開講義が行われます。
ぜひ足をお運びください。
テーマ
「渡辺篤史と住まいを考える」
内容
第1部「住宅の夢、語ります」
第2部「環境・建築デザイン学科のめざすもの」
日時
2010年6月20日(日)14:00-16:00
場所
神戸芸術工科大学 D棟 吉武記念ホール
http://www.kobe-du.ac.jp/about/access/
参加費
無料
前回の講義(4月28日)の様子も、あわせてご覧下さい。
6月8日(火)、実習1Aの最終講評会が実施されました。最終講評会では、これまでStep1〜6までStep方式で学んできた成果を、A1図面2枚と模型を用いてプレゼンテーションで表現します。

発表会で使用する模型が並べられています。模型の提出条件は1/200〜1/100のスケールでしたが、1/100のスケールで作成する学生が目立ちました。
6月7日(月)、実習1A「設計方法を学ぶ1-神戸まちなかファクトリー-」の最終提出が行われました。最終提出では、平面図・立面図・断面図・アクソメ図・位置図・模型写真・コンセプト文章などを1A用紙2枚にレイアウトし提出します。また、模型も明日の最終講評会のプレゼンテーション用に使用します。

時間にゆとりを持って提出に来る学生もいれば、提出締め切り時間ぎりぎりに駆け込む学生など様々でした。明日6月8日(火)はいよいよ最終講評会です。あと少しがんばりましょう。
本年度もメンバーが加わり、新しい展開が始まりました。早速、課外活動や日々の授業をレポートしています。
様々な学生たちの活動をお楽しみに!
2010年度特派員紹介ページ
http://www.kobe-du.ac.jp/env/report/2010.php
学生特派員とは、総合プロジェクトA〜D(※)「「学生特派員」によるウェブサイト運営の試み」に登録した学生のことを指します。
※)総合プロジェクトA〜D
教員が「総合プロジェクト」として適当だと判断して参加者を募集した既存の授業科目外の科目。
JIA近畿支部 都市デザイン委員会・住宅部会合同開催による、「東豊中団地建替え見学会&セミナー(6月5日)」にて、遠藤教授が講師を務められます。
ぜひ足をお運びください。
6月3日(木)、3年生の実習「集合住宅のデザイン」で長瀬信博氏による講義が行われました。

6月1日(火)、3年生の実習「集合住宅のデザイン」の課題説明が行われました。神戸市のモザイクガーデン周辺を対象敷地とし、水辺空間を活かした生活空間と、地域の活性化に資する魅力的な店舗計画とを設計する課題です。

花田教授が『新建築』誌に寄稿された鈴木成文先生への追悼文が、花田研究室のブログで公開されています。
6月1日(火)、Step6「プレゼンテーション」の教員によるチェックが行われました。このStepでは、今までに学んだ平面図・立面図・断面図・アクソメ図などの図面表現や、パース図・模型写真・コンセプト文章などをA1用紙にレイアウトする表現技術を学びます。

各学生1名ずつ、A1用紙2枚にレイアウトした図面のチェックを担当教員から受けています。
1)より受験しやすくなりました!
2011年度AO入試では、いずれの日程も事前に課題に取り組むなどの特別な準備は不要な方式となり、より受験しやすくなりました。
2)受験生の意欲・熱意を受け止めます!
AO入試前期の体験プログラムや、AO入試後期の自己PRを伴う面談は、課題や作品の出来・不出来よりも、むしろ受験生の学習への意欲や熱意を見させていただくことに重点を置いたものです。
*AO入試のエントリーシートと志望理由書ダウンロードはこちらから!
http://www.kobe-du.ac.jp/env/news/100717_10aoentry.php
2011年度入試 | 2010年度入試 (参考) | |
| AO前期 | 志望理由書+体験プログラム+面談の総合評価 <体験プログラム> (a)講義体験プログラム (b)模型体験プログラム の2種から1つを選択。 いずれも専門的知識が不要な平易な内容で、作ったもの、書いたものの出来よりも、取り組む姿勢と意欲を重視し、面談時の話題の材料にします。 | エントリーシート+事前提出課題+面談の総合評価 |
| AO後期 A日程 | 志望理由書+自己PR資料(当日持参)+面談の総合評価 <自己PR資料> 社会活動やクラブ活動、趣味・特技などがわかる資料や成果物、自分で制作した作品、文章などを面談当日に持参してもらい、この資料をもとに、面談時に自己PRしてもらいます。 | (AO前期と同様) |
| AO後期 B日程 | (AO後期A日程と同様) | エントリーシート
+持参作品+面談 の総合評価 |
神戸芸術工科大学2011年度AO入学試験のエントリーシートと志望理由書のダウンロードを開始しました。
エントリーシートの受付期間
2010年 6月19日(土)〜7月17日(土)(当日消印有効)
*書類等は、下記のホームページからダウンロードお願いします。
http://www.kobe-du.ac.jp/important/11758/
環境・建築デザイン学科では、本年度からAO入試の内容が変わり、いずれの日程も事前に課題に取り組むなどの特別な準備は不要な方式となりました。
詳細は、下記のホームページをご覧下さい。
http://www.kobe-du.ac.jp/env/new/100717_ao.php