4月28日に渡辺篤史客員教授の初めての講義が行われました。
本学の学生のみを対象にした「特別な」講義です。

4月28日に渡辺篤史客員教授の初めての講義が行われました。
本学の学生のみを対象にした「特別な」講義です。

4月27日(火)、Step2「ヴォリュームを置いてみる」の小講評会が実施されました。今回は、案を2つ作成し、それぞれボリューム模型と平面図・立面図・断面図で表現するというものです。さらに、ヴォリューム模型は、以前に作成した敷地模型の中に置いてみることで、周辺環境との関係性も同時に考えます。

広域環境分析図、図面、ヴォリューム模型2つと提出物が多いため、各自プレゼンボードにピンナップするのも一苦労です。
4月24日(土)に、神戸芸術工科大学のオープンキャンパスが開催されました。
環境・建築デザイン学科では、「学科ツアー」、「ミニ講義」、「体験実習」を行い、大変にぎわいをみせていました.
次回は、6月19日(土)、20日(日)の2日間、行われます。
ぜひ足を運んでみてください。
4月24日(土)、今年度第1回目のオープンキャンパスが実施されます。
環境・建築デザイン学科では、下記の体験授業と体験実習を実施します。
【体験授業】
タイトル:「ストリートのデザインを考える」
内容:公共空間としてのストリートの持つ可能性を、アメリカにおける最新デザイン事例を紹介しながら考えます。
講師:佐々木宏幸准教授
時間:13:00〜14:00
場所:環境・建築デザイン学科棟1F 5101教室
【体験実習】
タイトル:「地形や空間の模型づくりを楽しもう!」
内容:在校生に模型の作り方を教わりながら、簡単な材料を使って美しい地形やおもしろい建築空間の模型を作ってみよう。所要時間として、〈20分コース〉と〈60分コース〉の2つのメニューを準備しています。
講師:本学科在校生
時間:10:30〜16:00
場所:環境・建築デザイン学科棟1F 5103スタジオ
上記の他、随時教員や在校生による学科棟案内や受験相談を行っていますので、
是非足をお運び下さい。
4月20日(火)、各自で敷地周辺をフィールドサーベイした結果を広域環境分析図にまとめ、発表するサーベイ講評会が実施されました。また、サーベイの結果をもとに、3名1組のグループで敷地模型を作成し、同時に提出しました。

各自、広域環境分析図をA2用紙にポスターとしてまとめ、担当教員の講評を受けました。
4月13日(火)、2年生実習「設計方法を学ぶ」において、敷地模型の作り方に関するレクチャーが行われました。

レクチャーでは、敷地模型を作る意味や作り方について、丁寧な解説がされました。
4月8日(木)、2年生の実習「設計方法を学ぶ」の課題説明が行われました。2年生にとっては、環境・建築デザイン学科に入学して本格的に取り組む初めての実習課題になります。本課題では、神戸市中央区三宮町の実際にある土地を対象敷地として想定し、「神戸まちなかファクトリー」という公的施設を設計します。

初めての実習課題ということもあり、学生達は教員の説明に熱心に耳を傾けていました。
4月2日(金)・5日(月)に、新1年生から4年生までを対象に、環境・建築デザイン学科オリエンテーションが実施されました。新入生は、初めて顔を合わせる学生達ばかりで緊張している様子が伺え、在校生は春休み明けに久しぶりに会う仲間達と久々に語り合っている様子が印象的でした。

オリエンテーションでは、新学年を迎えるにあたっての心構えや、学科棟設備の使い方に関する説明がありました。新1年生や2年次・3年次編入の新入生は、オリエンテーションで自己紹介が行われ、在校生や教員は早速新入生と交流を深めていました。
住まいのミュージアム・大阪くらしの今昔館で開催される『「聴竹居」と藤井厚二展』(2010年3月6日(土)~ 4月11日(日)) のシンポジウムにて、小玉教授がパネリストをつとめます。
ぜひ足をお運びください。