本学科の小玉教授が「JIA建築セミナー2009」にて講演を行います。
11月25日(水)、建築家の吉村篤一氏を講師に迎えて、本年度第2回目の環境・建築デザイン特別講義Aが開催されました。

本年度、第2回の環境・建築デザイン特別講義のお知らせです。
第2回は建築家吉村篤一氏を迎えます。
事前申込み不要、聴講は無料です。
本学学生・卒業生のみなさんはもちろん、一般の方々のご来場をお待ちしております。
本学科の4年生2名が、「地球に優しい住生活デザインコンペティション−Real Size Thinking 2009−」において、3次審査の最終プレゼンテーションまで進みました。惜しくも入賞は逃しましたが、下記の協賛企業賞を受賞しました。コンペ情報と審査結果の詳細は、こちらのサイトに掲載されています。
積水ハウス賞「あいだのフォリー」
神戸芸術工科大学 デザイン学部 環境・建築デザイン学科4年
上谷 佳之

パナソニック電工賞「動く塀の動く生活」
神戸芸術工科大学 デザイン学部 環境・建築デザイン学科4年
馬場 沙織


ユネスコ主催
神戸の「景観と環境デザイン」を考える国際ワークショップ WAT_Kobe2009 開催のお知らせ
ユネスコ・創造都市ネットワークのデザイン都市に認定された神戸市において、11月9日から2週間にわたり、モントリオール大学ユネスコ講座「景観と環境デザイン」における国際ワークショップWAT_Kobe2009が開催されます。
(→日本語パンフレット[PDF])
11月14日(土)に、ユネスコの「景観と環境デザイン」を考える国際ワークショップ、WAT_Kobe2009の中間発表会が元町のこうべまちづくり会館で行われました。神戸市内の6つのプロジェクト対象地域には3〜4名の学生チームが2つずつ割り当てられており、全部で12のチームによる発表が行われました。発表内容は、現地調査と分析をもとにした都市的な課題の定義と、それを解決するための総合的なデザイン戦略に関するものです。![]()
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学生たちによる発表は、わずか3日間余りの成果とは思えないほどの充実した内容で、神戸のまちに対して、優れた洞察と新しい視点にもとづく多くの提案がなされました。会場には、本学と神戸大学の教員もアドバイザーとして招かれ、とても活発な議論が交わされました。
本年度の神戸研究学園都市大学交流推進協議会(UNITY)の「学園都市公開講座」において、本学科の教員5人が「建築と都市を巡る旅」というテーマで話をします。
興味のある方はぜひ申込(申込みはUNITY事務局まで)のうえ、ご参加ください。
→詳しくはこちらまで。
本学科2年生で特派員の北岡元太くんのグループ展(大阪市立工芸高等学校建築デザイン科13期生)が大阪で開催中です。
近くにお越しの方は是非足をお運びください。
→詳しくは特派員だよりをご覧下さい。
ユネスコのワークショップ、WAT_Kobe 2009の開会式とイントロダクション・セミナーが、神戸市立フルーツフラワーパークで本日開催されました。開会式では、矢田神戸市長、本学の齊木学長、福田神戸大学学長、そして本ワークショップのディレクターであるモントリオール大学のPilippe Poullaouec-Gonidec教授らが挨拶をされました。

既に特派員だよりで紹介されていますが、後期から新しい特派員が5人加わりました。学科サイト開設から1年が過ぎ、ようやく全学年の特派員が揃いました。
今後、ますます「特派員だより」が賑やかになってくると思いますので、ぜひご覧下さい。
新しい顔ぶれは、こちらの「2009年度特派員」をご覧下さい!
11月1日(日)、京都の元立誠小学校にて10月27日(火)から11月4日(水)にかけて実施されている、「ランドスケープ7大学展009」を見学してきました。

この展覧会は、ランドスケープデザインを学ぶ関西7大学の学生達が学生主体で運営し、作品の出展も行います。