新しく「編転入ガイド」ページが出来ました。編転入学生インタビューや卒業生インタビューのコーナーも設けています。ぜひ、ご覧ください。
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本大学新図書館構想ワーキングの実験的試みとして運営しているウェブサイト「新図書館ラボ: 楽しむ図書館、つくる図書館」上で、「神戸芸術工科大学「学科サイト」大特集」という記事が掲載されています。
本学科ウェブサイトについても「性格診断:まじめ」とレポートされていますので、ぜひご覧下さい。
本学科の卒業生である三宗匠くん、赤松麻衣さん、豊崎寛樹くん、與那嶺ゆずさんたちの活動が、7/30の神戸新聞に取り上げられています。
「稲荷市場のサロン人気 神戸芸工大卒業生が開設」
2年生の前期後半課題「まちなみと広場・公園のデザイン」実習の最終講評会が開催されました。グループで検討した施設配置に沿って、個人で広場のデザインを進めてきました。
ランドスケープデザインは建築設計とは異なり、デザインの根拠となる与条件が少ないので苦労していた人が多かったようです。この"何をやったらいいのかよく分からない"という感覚を体感することが、最初の一歩なのだそうです。
このニュースでもお伝えしています、阪急梅田本店ディスプレイのことが記事になっています。
神戸芸術工科大学学生がライブでウインドー制作-阪急うめだ本店
展示期間:7/22(水)~8/4(火)
7月25日(土)、環境・建築フレッシュマンセミナーの一環として、淡路島1日見学会を実施しました。淡路島では、阪神・淡路大震災の記録が残る北淡震災記念公園や、建築家の安藤忠雄氏が設計した本福寺水御堂・淡路夢舞台を見学しました。

北淡震災記念公園では、野島断層を見学したり、語り部さんから震災の史実を聞いたりしながら阪神・淡路大震災について学びました。
7月24日(金)、1年生基礎演習課題の1つであるスケッチアップ課題の講評会が行われました。住宅の3Dモデルを「スケッチアップ」という3Dモデリングソフトを用いて作成し、プロジェクターでスクリーンに投影しながら各自発表を行いました。

住宅の3Dモデルから、平面図・立面図・断面図・パースを作成し、さらに住宅のインテリアやエクステリアまでデザインしていました。また、住宅の内外の様子をウォークスルー動画を作成してプレゼンテーションしました。
先日から、このニュースでもお伝えしています「阪急梅田本店ディスプレイ」ですが、本日より展示作業が始まりました。
(「阪急百貨店のウィンドーディスプレイに加藤チーム案採用」、「神戸新聞に阪急梅田本店ディスプレイの記事が掲載」)
大阪の阪急うめだ本店のウィンドーディスプレイを本学の学生が手掛けることになり、大学院の加藤慧君と本学科森泰明君、吉村沙知さんらの提案が、プロダクト3年竹中さんの案とともに、見事採用されることになりました。
展示期間は7月22日〜8月4日で、はじめの2日間は、学生たちによるディスプレイのプロセスそのものを展示するという企画です。阪急百貨店と阪急グランドビルの間のコンコースに面したショーウィンドーです。お近くをお通りの際は、ぜひご注目ください。
→詳しくはこちらの記事もご覧下さい
オープンキャンパスなどでよく質問を頂く内容を中心に、「受験に関するQ&A」ページを作成しました。トップページにアイコンも新設しています。今後も適宜内容を充実させていく予定です。
ここに掲載されていない内容で、ほかに質問等がありましたら、新しく問い合わせフォームも設置しましたので、気軽にお問い合わせください。
先日、このニュースでもお伝えしました大阪の阪急うめだ本店のウィンドーディスプレイ」のことが、7/19(日)の神戸新聞阪神地域版に「百貨店の"顔"制作へ」と紹介されました。
7/22、23はウィンドウ内で学生たち自ら展示作業を行ない、8/4まで展示されます。
ぜひ足を運んでみてください。
しまなみ海道10周年を記念して企画された、「しまなみ海道10thアニバーサリー企画提案公募」にて、本学科の卒業生で現在同大学院の大西久美さん(M1)と加藤慧くん(M2)と学科の水島あかね助手のグループ「しまロゴプロジェクトlab.」の提案が1次審査を通過しました。(詳しくはコチラ)
8/31に東京の青山スパイラルホールにて、二次審査会(公開プレゼンテーション)が行なわれます。
7月17日(金)、「敷地を読む」課題と「ブリッジ模型」課題の講評会が行われました。前半の「敷地を読む」課題の講評会では、本学キャンパスの配置図作成とサーベイレポートの報告を行いました。また、後半の「ブリッジ模型」課題の講評会では、各学生がグループで作成したブリッジ模型の加重耐久コンテストを実施しました。

「敷地を読む」課題のプレゼンパネルを各自ピンナップしています。
『JA74 SUMMER,2009 季刊』 に小玉教授の作品が掲載されています。
詳しくは小玉研究室のこちらの記事をご覧下さい。
7月10日(金)、ストラクチャーモデルの課題として、シェルター模型を制作しました。決められた面積の敷地(土台)の上に、アルミメッシュ板で自身がデザインした屋根を制作します。

ある四角形(場)の中に屋根を作ることで場所ができ、スケールのある人が存在することで空間が生まれるプロセスを解説しながら、シェルター模型の作り方を説明しました。
7月9日(木)、乾久美子さん(乾久美子建築設計事務所)によるトークセッション「最近の作業について」が開催されました。

講演では、ご自身の作品を写真や図面で紹介してくださり、建築デザインを行う上でのポイントについては、直筆イラストを用いてわかりやすく解説されました。
7月9日(木)、4年生の卒業論文中間発表会が行われました。

プロジェクタあるいはA1パネルを利用したプレゼンテーションにより、各学生が現在取り組んでいる卒業論文の進捗状況について報告を行いました。
本年度も、神戸芸術工科大学環境・建築デザイン学科では、第一線で活躍する若手デザイナーを招いた連続講演会「トークセッション2009」を開催します。
第3回目は建築家の乾久美子さんを迎えます。どなたでも参加できますので、ぜひ多くのご来場をお待ちしております(入場無料)。
以前、このニュースでもお伝えしましたが、この春卒業をした西川亮くんと萩原盛之くんの提案が最優秀賞を受賞した「震災+designプロジェクト」コンペの内容が、1冊の本にまとめられました。
2年生の前期の後半課題は「広場・公園のデザイン」です。
今回はフィールドワーク→アーバンデザイン→ランドスケープデザインの3ステップで進んでいきます。
環境・建築デザイン学科では、全学のオープンキャンパスに加えて、下記日程で学科独自のオープンキャンパスを実施致します。
本学科の花田研究室を中心に制作していた、建築家・坂倉準三設計の「仁木邸」の模型がついに完成し、先日、東京汐留の展示会場へと運ばれて行きました。
いよいよ、来月から開催される「建築家坂倉準三展」に展示されます。
学生たちの力作をぜひ、ご覧下さい。
搬出の様子は、花田の日記「090612 仁木邸の模型、ついに搬出」をお読みください。
以前、このニュースでもお伝えしましたが、本学科の卒業生の赤代武志さんが共同主宰する設計事務所「dot architects」の展覧会が、名古屋で開催されます。
本学科の花田佳明教授が、「第八回神戸建築物語〜神戸移住物語〜」で、『旧神戸移住センターから見る近代建築の活用について』講演会を行います。
詳細は下記の通りです。
7月3日(金)、ストラクチャーモデルを学ぶ課題で、「ブリッジ」模型の製作を行いました。与えられた条件に従い、ケント紙と木工用ボンドのみを使用して、垂直加重に対して耐久性のあるブリッジ模型を作ります。

限られた面積のケント紙を用い、決まった箇所にのみ木工用ボンドで接着しながら、各自試行錯誤しながらブリッジ模型を製作していきます。
3年生前期の後半課題「集合住宅のデザイン」の中間講評会が行われました。
この課題は2人一組となり、神戸ハーバーランドに隣接する敷地を対象に海辺の親水空間を持つ集合住宅のデザインに取り組みます。