6月30日(火)、本学科を2002年に卒業され、現在サンフランシスコにてランドスケープデザイナーとして活躍されている蓑原明さんによるトークセッションが行われました。

講演では、蓑原さんが神戸芸術工科大学を卒業してからカリフォルニア大学バークレー校に入学し、その後、サンフランシスコのランドスケープデザイン事務所(OFFICE OF CHERYL BARTON)に就職してから現在までの軌跡を、数多くの貴重な写真やプロジェクトの図面を用いてわかりやすく解説されました。
6月30日(火)、本学科を2002年に卒業され、現在サンフランシスコにてランドスケープデザイナーとして活躍されている蓑原明さんによるトークセッションが行われました。

講演では、蓑原さんが神戸芸術工科大学を卒業してからカリフォルニア大学バークレー校に入学し、その後、サンフランシスコのランドスケープデザイン事務所(OFFICE OF CHERYL BARTON)に就職してから現在までの軌跡を、数多くの貴重な写真やプロジェクトの図面を用いてわかりやすく解説されました。
今回のトークセッションでは、本学科の卒業生を迎えます。
蓑原明さんは2002年に本学科を卒業後、アメリカのカリフォルニア大学バークレー校でランドスケープデザインの修士号を取得し、現在もサンフランシスコで働いています。今回一時帰国された機会に、アメリカでの留学と就職について、自分自身の体験を通して語ってもらうことにしました。貴重な機会です。奮って参加して下さい。
6月26日(金)、1年生の環境・建築デザイン基礎演習において、断面図の描き方を学びました。

A3用紙に描かれた断面図を下絵として、トレーシングペーパーを用いて図面をトレースしながら、基準線や躯体など、描く手順も意識しながら断面図を描いていきました。
6月21日(日)、環境・建築フレッシュマンセミナーの一環として取り組んだ見学会の内容を報告する発表会が行われました。見学会では、8名程度の学生が10グループに分かれ、本学科の教員と一緒に、建築物の見学やまち歩きを行いました。

各グループとも、見学内容をプレゼンテーションデータにまとめ、プロジェクターでスクリーンに投影しながらプレゼンテーションを行いました。
オープンキャンパスが下記の要領で実施されます。
本学科への入学、編転入を考えている皆さま。是非足をお運びください。
6月20日(土) 10:00〜16:00
6月21日(日) 10:00〜16:00
両日とも事前 申し込み不要
当日は次のようなプログラムを予定しています。
また、土曜は通常授業の日ですので、大学日常の様子を体験することができます。
▼6月20日
【三上教授のミニ講義】
場所:本学科棟1階講義室/5101
時間:13:00-14:00
【学科内ツアー】
【進学相談】
▼6月21日
【環境・建築デザイン見学発表会】
今年入学した1年生が数班のグループに分かれて見学してきた建築や町並みについて、発表します。
場所:本学科棟1階講義室/5201
時間:13:00-15:00
【学科内ツアー】
【進学相談】
他、詳細は→[大学オープンキャンパス情報]をご覧下さい。
6月19日(金)、基準線・躯体・開口部の一部が描かれていない平面兼配置図を用いて、平面図の描き方を学びました。

A2用紙に印刷された図面を下絵とし、トレーシングペーパーを用いて既に描かれている図面をトレースしながら、描かれていない部分を、基準線や寸法を頼りに描き出しました。
6月19日(金)、建築デザイン演習の最終発表会が行われました。本演習は2つの課題からなり、各学生は、「コンビニエンスストアの建築」か「設計手法の模倣から建築をコンセプチュアルに考える」の2課題から1課題を選択し、各自課題に取り組みました。

各自、A1からA2サイズのプレゼンボードと模型を製作し、教員と学生の前でプレゼンテーションを行いました。
6月18日(木)、住居・インテリアデザイン演習の最終発表会が行われました。本演習では、「階段」をデザインする課題が出題されました。

各自、自分がデザインした階段の模型やプレゼンボードを用いて、階段デザインのプレゼンテーションを行いました。
本学科の非常勤講師を務めている赤松佳珠子先生の事務所、CAtの展覧会
「小嶋一浩+赤松佳珠子/CAt展 Cultivate」(主催:GALLERY・MA)が開催されます。
2009年5月29日(金)〜6月14日(日)まで、京都造形芸術大学ギャルリ・オーブで開かれています。この展覧会に併せて、6月11日(木)に講演会も予定されています。
CAtの最近のプロジェクトのお話が聞けそうです。ぜひ足を運んでみてください。
詳細は、「GALLERY・MA 巡回展」をご覧下さい。
6月12日(金)、平面図・立面図の描き方に関するレクチャーと演習が行われました。

レクチャーでは、開口部(扉と窓)の平面図と立面図での表現方法について学びました。
6月8日(月)から11日(木)にかけて、2〜3のゼミが1グループとなり、合同でゼミを行いました。合同ゼミでは、現在自分が取り組んでいる卒業論文の内容についての発表と質疑応答が行われました。

各自、持ち時間の6分間で、現在自分が取り組んでいる卒業論文の内容を発表し、複数の教員からの質問に答えました。

6月9日、2年生入って最初の課題「まちなかファクトリー」の最終講評会が開かれました。中間講評会のときと同じく一人1分間の発表をした後、講評を受けます。
6月5日(金)、建築物の配置図・平面図・立面図・断面図の読み方に関するレクチャーが行われました。

安藤忠雄氏設計の作品「ギャラリー小さい芽」を通じて、アクソノメトリック図を利用しながら、平面図・立面図・断面図の読み方を学びました。また、本学教員の岡部憲明先生と藤山哲朗先生が取り組まれた「コペンハーゲン新王立劇場」国際設計競技案の紹介を通じて、配置図の読み方を学びました。
またまたうれしい報告が飛び込んできました。
JIA近畿支部「学生卒業設計コンクール」に出展していた、遠藤研究室の二井賢治郎くんが一次審査を通過しました。
二次審査(公開審査、プレゼンテーション有)が次のように開催されるそうです。
どなたでも見学が出来ますので、ぜひ足をお運びください。
6月2日(火)、現在活躍中の若手建築家、中山英之さんによるトークセッション「これまで作ってきたもの」が開催されました。

トークセッションでは、中山英之さん自身の作品紹介を通じて、建築デザインへの取り組み方をわかりやすく解説されました。

本学科の3年生が、これまでの課題作品や個人作品等の展覧会を開催します。
ぜひぜひ足をお運びください!!