本学科では、毎年「PRAXIS」という学生優秀作品&学科案内を掲載した冊子を作成しています。
「PRAXIS2008」の学生優秀作品の全PDFデータを公開しました。
ぜひ、ご覧下さい。→ページはこちら。
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1月21日(水)、中村昌生氏による特別講義「日本建築の空間」が行われました。

中村先生は、「茶室の研究」で非常に著名な伝統建築家・日本建築史家である一方、大濠公園日本庭園茶室など、数多くの公共茶室の作品を手がけられています。近著に「茶室集成」(淡交社)があります。
2009年1月21日(水)に環境・建築デザイン特別講義が行われます。
第4回目の講師は、伝統建築家・日本建築史家の中村昌生氏です。
事前申込み不要、聴講は無料ですので、本学学生・卒業生の皆さんはもちろん、
一般の方々のご来場をお待ちしております。
1月20日(火)に2年生の実習「すまいのデザイン」の最終講評会を行いました。
昨年の9月末から取り組んできた集大成を発表します。

先日もお伝えしました第1回 issue+design workshop 「震災後の避難生活をデザインする」(主催:(株)博報堂/hakuhodo+design project m・(株)studio-L)のコンペで、4年の西川くんと萩原くんの提案が最優秀に選ばれ、1/16の朝日新聞紙面上に取り上げられました。
>>【震災14年】避難生活デザインが補助
また、3月に東京ミッドナイトタウンで開かれる最終発表会で、この提案の発表も行なわれます。
>>詳しくはこちらをご覧ください。
関西大学先端科学技術シンポジウムにて、土肥博至名誉教授が「日本のニュータウン黎明期の都市計画的理念」と題した講演を行います。
関西大学先端科学技術シンポジウム
2日目 2009年1月16日
プロジェクトセッション・地球環境建築研究グループ
15:15-16:00 報告:イギリスと北欧のニュータウン計画と現状
/亀谷 義浩、橋寺 知子
16:00-16:05 休憩
16:05-17:15 招待講演 日本のニュータウン黎明期の都市計画的理念
/土肥 博至(神戸芸術工科大学 元学長)
会場:100周年記念会館 第1会議室
(阪急千里線「関大前」下車、南改札を東にでてエスカレーターで上ったところ右手の建物)
1月14日(水)、金箱温春氏による特別講義「建築構造の空間」が開催されました。

金箱氏は、金箱構造設計事務所(KSE)を主宰されており、青木淳氏設計の「青森県立美術館」や原広司氏設計の「京都駅ビル」、安藤忠雄氏設計の「兵庫県立美術館」など、多くの著名な建築物の構造設計を担当されてきました。
2009年1月14日(水)に環境・建築デザイン特別講義が行われます。
第3回目の講師は、構造家の金箱温春(かなばこ よしはる)氏です。
事前申込み不要、聴講は無料ですので、本学学生・卒業生の皆さんはもちろん、
一般の方々のご来場をお待ちしております。
1月13日(火)、3年生総合実習「都市の地域とデザイン」の最終成果物をポートフォリオとしてまとめ、展示・講評するポートフォリオ講評会が行われました。

各自、制作したポートフォリオを机やパネルに展示しています。
本学科の卒業生で、現在本学大学院生でもある豊崎寛樹くんと山下孝典くん、そして同様に本学大学院生の此谷内遙介くんの合同写真展が開かれます。
ぜひ、足をお運びください。


山之内研究室の4年・崎山貴代さんの展覧会が元町駅近くで開催されています。
短い期間ですが、お近くに立寄りの際は是非ご覧下さい。
卒業制作にもつながる作品だそうです。
新年早々、うれしいニュースのご報告です。
前回お伝えしましたが、第1回 issue+design workshop 「震災後の避難生活をデザインする」(主催:(株)博報堂/hakuhodo+design project m・(株)studio-L)のコンペで、4年生の西川亮くんと萩原盛之くんの提案が2次選考も通過し、最終3組に残りました。
最終発表会は、今年3月に東京ミッドナイトタウンで行われます。
▼最終発表会
日 時:
2009年3月21日(祝) 13時半〜16時
場 所:
東京ミッドタウン DESIGN HUB
ゲスト審査員(予定):
・永井一史(グラフィック)
・近藤康夫 (インテリア)
・曽我部昌史(建築家・みかんぐみ)
・マエキタミヤコ(クリエイティブディレクター・元電通)
・青木史郎(プロダクト・財団法人日本産業デザイン振興会)