神戸芸術工科大学環境・建築デザイン学科では、第一線で活躍する若手デザイナーを招いた連続講演会を開きます。今回は第3回目です。
どなたでも参加できます(入場無料)。

■神戸芸術工科大学 環境・建築デザイン学科 トークセッション 2008■
環境デザインのトップランナー 第3回
三分一博志「地球のディテール」
2008年7月22日(火)18:30-20:30
神戸芸術工科大学 デザイン教育研究センター 1225号室
神戸芸術工科大学環境・建築デザイン学科では、第一線で活躍する若手デザイナーを招いた連続講演会を開きます。今回は第3回目です。
どなたでも参加できます(入場無料)。

■神戸芸術工科大学 環境・建築デザイン学科 トークセッション 2008■
環境デザインのトップランナー 第3回
三分一博志「地球のディテール」
2008年7月22日(火)18:30-20:30
神戸芸術工科大学 デザイン教育研究センター 1225号室
ラウンド・アバウト・ジャーナルVol.8公開収録
「若手建築家のアジェンダ」
1995年以降、経済のグローバル化と、情報技術の環境化によって建築設計を取り巻く環境は厳しさを増している。1970年代に始まったアトリエ系建築家と組織・ゼネコン系建築家の乖離や、2000年代以降のあいつぐ建築専門誌の休刊によって議論の場が消滅したことによるメディア環境の断絶は、解決の糸口も見えないまま私たちの前に立ちはだかっている。2002年より活動を開始したROUND ABOUT JOURNALはブログ、フリーペーパー、イベントの開催などを通じてアトリエ系と組織・ゼネコン系、東京と地方などをブリッジする議論の場を設計しようとしている。今回は、関西地区の若手建築家に公開インタビューを行うことで、彼らが何を考え、実践しようとしているのか、それぞれのアジェンダを共有する場としたい。
4年生の卒業論文の中間講評会が行われました。

これまで、ゼミの担当教員に指導をうけてきたものを、全学科教員の前で発表、講評を受けることになります。