1月6日(金)、吉良森子客員教授によるワークショップが始まりました。

1月6日(金)、吉良森子客員教授によるワークショップが始まりました。

まず吉良先生から、このワークショップの主題である「コレクティブな住まいについて」、フローニンゲンの地域の概要等の説明と共にお話しいただきました。

また、今回はグループでの作業ということで、各グループの自己紹介が行なわれました。
参加者は23名で、7グループに分かれて作業を行います。

一人暮らしをしてみたいか?
他の人となにかを共有して住まうことは想像できるか?
など、吉良先生が質問され、学生が現在の暮らし方等を思い起こしつつ答えていました。

各グループごとに30分程度吉良先生とディスカッションを行いました。
明日からは、グループに分かれて作業です。
そして、12日(木)が中間講評会、17日(火)が最終講評会です。
参加していない学生の皆さんも、ぜひ足を運んでみて下さい。