7月27日(火)、2年生実習1Bの「神戸まちなかプラザ」最終講評会が実施されました。本課題では、三宮・元町周辺の神戸市街地の中に、地域住民や観光客などの来街者の憩いの場としての都市広場をデザインすることを目的としています。最終講評会では、アーバン・ランドスケープデザインの分野で求められる表現手法である図面・コンセプトダイヤグラム・イメージスケッチと模型を用いて、各学生がプレゼンテーションを行いました。

各学生、図面と模型を駆使して、持ち時間1分間の間にプレゼンテーションを行いました。
7月27日(火)、2年生実習1Bの「神戸まちなかプラザ」最終講評会が実施されました。本課題では、三宮・元町周辺の神戸市街地の中に、地域住民や観光客などの来街者の憩いの場としての都市広場をデザインすることを目的としています。最終講評会では、アーバン・ランドスケープデザインの分野で求められる表現手法である図面・コンセプトダイヤグラム・イメージスケッチと模型を用いて、各学生がプレゼンテーションを行いました。

各学生、図面と模型を駆使して、持ち時間1分間の間にプレゼンテーションを行いました。

教員の講評も、最終プレゼンテーションとしての完成度を満たしているのかという観点から厳しく行われました。

教員からの厳しい講評に対して、学生達も一生懸命説明していました。

全学生の作品をみると、図面や模型の完成度が高い作品が目立ちました。

講評会終了後には総評が行われ、教員からは、全体的に作品の完成度が高かったという意見が多く出ました。ただし、ここで満足しないで、今回身につけたランドスケープ・アーバンデザインの手法を、今後の実習課題である住宅課題、小学校課題、集合住宅課題などに生かすようにというアドバイスがありました。

講評会終了後にはティーパーティーが行われ、教員と学生が実習課題の労をねぎらっていました。