授業の出席・欠席

出席の重要性

授業とは、原則、授業の到達目標を達成するために組み立てられた内容を順序だてて受講することにより、一貫性のある知識の理解、技術等の修得ができるようになっています。
したがって、授業への出席は重要であり、自主的な向上心をなくしてその成果を期待することはできません。
十分に理解し、授業に臨んでください。

授業を欠席する場合の取扱い

一過性の場合

下記の欠席理由に該当し、出席扱いの配慮を希望する場合は、原則欠席後1週間以内に「欠席届」を担当教員に提出してください。ただし、「欠席届」を提出しても、出席扱いの配慮をするかどうかは、担当教員の判断によります。

病気、怪我 診断書等
忌引 会葬礼状等
就職試験 本学様式に企業が認証した書類(来社証明書)
教育実習、博物館実習等 実習期間明記の通知書
居住地に暴風警報が発令され、通学が危険であると自身で判断した場合 気象庁のHPの写し
クラブの公式試合 対外試合届出書
公共交通機関の遅延 遅延証明書

※欠席届・来社証明書は、大学ホームページからダウンロード、もしくは本館2階教務課前に設置の様式レターケースから入手できます。
※事前に大学に電話連絡をしても、原則担当教員に伝言、連絡はできません。

長期欠席、法定伝染病感染の場合

病気や怪我により、長期間(原則2週間以上)欠席しなければならない事由が生じたとき、また、学校において予防すべき伝染病に分類されていているインフルエンザ、麻疹等に感染した場合は、すみやかに学生生活・国際交流課に連絡をして、今後の対応について相談をしてください。
なお後日、医師による「診断書」等の提出が必要です。

インフルエンザの出席停止基準について

学生がインフルエンザを発症した場合は、「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで」ですので、登校時期にはくれぐれも注意してください。

欠席届提出要項

  1. 「欠席届」をダウンロードする。

    ※本館2階教務課前に設置の様式レターケース内にも設置しています。

  2. 出席配慮を依頼したい科目の「欠席届」を作成する(黒ボールペンで記入)
  3. 複数の教員に提出したいが欠席証明書類原本を提出数枚数分を用意できない場合(例:診断書)は、本館2階教務課に、「欠席届」と「欠席証明書類(原本)」を持参して、確認印をもらう。
    ※欠席証明書類の複数準備ができる場合は、確認印の申請は不要
  4. 原則、欠席後1週間以内までに、「欠席届」を、各自で授業担当教員に提出をする。

来社証明書(様式)