授業欠席

一過性の場合

本学には公欠制度はありません。
しかし下記の事例の場合、「欠席届」に事由を証明する書類を添付し、各人がそれぞれの授業担当教員にすみやかに提出することにより、その教員の判断で配慮される場合があります。

  1. 病気等の場合(診断書)
  2. 忌引の場合(会葬状等)
  3. 就職活動、教育実習、博物館実習等(試験通知書・企業が証明した文書、実習期間通知書等)
  4. 居住地に暴風警報が発令され、通学が危険であると自身で判断した場合(気象庁のHPの写)
  5. クラブの公式試合(対外試合届出書)
  6. 公共交通機関の遅延(遅延証明書)
  7. その他やむを得ない理由によるもの(応相談)

※欠席届には、事由を証明する書類の添付が必要です。
※事前に大学に連絡をしても、担当教員等に伝言・連絡は一切しませんので、注意をしてください。

長期欠席、法定伝染病感染の場合

病気や怪我により、長期間欠席しなければならない事由が生じたとき、また法定伝染病等に感染した場合は、すみやかに学生生活・国際交流課に連絡をして、今後の対応について相談をしてください。
なお後日、医師による「診断書」の提出が必要です。

インフルエンザの出席停止基準について

平成24年4月1日、学校保健安全法が一部改正され、インフルエンザの出席停止基準が改められました。
学生がインフルエンザを発症した場合の出席停止期間について「解熱した後2日」とされていたものが
「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで」に改められましたので、登校時期にはくれぐれもご注意ください。

欠席届提出要項

  1. 「欠席届」をダウンロードする。

    ※本館2階教務課前に設置の様式レターケース内にも設置しています。

  2. 出席配慮を依頼したい科目の「欠席届」を作成する(黒ボールペンで記入)
  3. 複数の教員に提出したいが欠席証明書類原本を提出数枚数分を用意できない場合(例:診断書)は、本館2階教務課に、「欠席届」と「欠席証明書類(原本)」を持参して、確認印をもらう。
    ※欠席証明書類の複数準備ができる場合は、確認印の申請は不要
  4. 原則、欠席後1週間以内までに、「欠席届」を、各自で授業担当教員に提出をする。