インダストリアルデザイン領域

生活を取り巻くすべての“モノ”をデザインする。
生活雑貨、家電製品、コンピュータ、自動車など、身の回りにあるあらゆるモノのデザインを学ぶから、ここで得た力を幅広いフィールドで生かせます。
構想・計画を練り、ユーザーを観察・調査し、スケッチ・モデル制作を経てプレゼンテーションする。実際の商品づくりのプロセスに対応して技術と知識を修得します。
企業の新製品開発プロジェクトや共同研究に参加するチャンスもあり、社会で通用するデザインを肌で感じることができます。
それがやがて、さまざまな要望に柔軟に応えながらもオリジナリティを発揮できる、プロの資質となります。

