環境デザイン学科

環境デザインの幅広い専門領域を総合的に学ぶ

現代の環境や建築デザインには、新しいライフスタイルとそれを実現する空間、さらには社会のあり方そのものへの提案が求められています。環境デザイン学科では生活の舞台となる空間すべてを対象に教育・研究を展開。住居・インテリアから建築、それらの集合体としての都市や地域、ランドスケープまでを総合的にデザインする思想と手法の構築をめざし、新しい空間デザインにチャレンジしています。また、卒業時に一級建築士(実務経験要)、二級建築士などの受験資格が取得できるとともに、各種国家資格合格を目標とした基礎力、実践力を養います。



新着情報

コース紹介

まちづくりコース
まちづくりとは、建物、道路、公園などのデザインだけでなく、人々の活動の仕組みにも注目して、「みんなの空間」をデザインする仕事です。
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まちづくりコース


ランドスケープコース
単なる経年変化ではなく、生態的な変化や人々の活動によって豊かさを増した、未来の風景をイメージすることが大切です。
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ランドスケープコース



建築コース
公共建築や商業建築を対象とし、その現代的な設計手法や設計理論、プレゼンテーション技術などを総合的に学びます。
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建築コース


リノベーションコース
古くなった建物を改修し、その機能・構造・設備などを現代的なものに更新して使い続けていこうという考え方がリノベーションです。
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リノベーションコース