西脇ファッション都市構想の公式サイトで本学卒業生が”未来を担う若手デザイナー”として紹介されています。

200余年もの時代を受け継がれる播州織。
デザイナーと播州織が育ち合うまち、西脇市。
西脇市でのファッションの取り組みを紹介したサイト「西脇ファッション都市構想」にて、
播州織とともに育ちあう未来のつくり手(デザイナー)をめざす11人のメンバーとして、本学卒業生3名が紹介されています。

西脇ファッション都市構想とは?

兵庫県のほぼ中央部。緑豊かな山々と3つの清流が織りなすまち、西脇市。
地場産業「播州織」を中心に発展を続けてきた、全国有数の織物産地です。
そんな西脇のまちで、播州織に携わり頑張るひと・事業所・団体と行政がひとつになって、取組んでいるのが「西脇ファッション都市構想」です。
この播州織産地へ移住などでやってくる「育成デザイナー」を受け入れて、ファッションクリエイターに育てること。
これから先も織物産地として存在し続けるだけでなく、最終製品も増やしてゆくこと。それにより、西脇というまちのブランド化を図ること。それが「西脇ファッション都市構想」なのです。
播州織の特長は、生地の開発から糸の染め、織り、加工まで、技術を持った職人とともに、すべて産地の中で一貫生産ができることです。
そんな魅力を背景に、産地の中で経験を積みながら、起業、あるいは事業所での活躍をめざすデザイナーの輩出をめざしています。

西脇ファッション都市構想

https://nishiwaki-fashion.com/